閉じる ×
閉じるボタン
有料会員限定機能の「クリップ」で
お気に入りの記事を保存できます。
クリップした記事は「マイページ」に
一覧で表示されます。
マネーポストWEBプレミアムに
ご登録済みの方はこちら
小学館IDをお持ちでない方はこちら
FiscoNews

【注目トピックス 市況・概況】東証グロース市場250指数先物概況:現物安や利上げ観測が響き大幅続落

*16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:現物安や利上げ観測が響き大幅続落
12月2日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比13pt安の663pt。なお、高値は680pt、安値は662pt、日中取引高は2747枚。前日1日の米国市場のダウ平均は反落。
暗号資産相場の下落や円キャリートレードの巻き戻しなどのリスクが警戒され、寄り付き後、下落。さらに、ISM製造業景況指数が予想外に悪化し、経済の成長減速懸念も重しとなった。その後も、ベネズエラを巡る地政学的リスクの上昇や、長期金利の上昇も嫌気され、相場は続落。終盤にかけても売りが続き終了した。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比1pt高の677ptからスタートした。朝方はリバウンド狙いの買いが優勢となり、プラス圏で推移したものの、買い一巡後は失速し、下げ幅を拡大。バイオベンチャーや主力株の一角が売られ、現物主導で相場を冷やす格好となった。前日に植田日銀総裁が早期利上げを示唆したことも改めて売り材料視され、引けにかけて下げ幅を拡大。大幅続落となる663ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、サンバイオ<4592>やQPSホールディングス<464A>などが下落した。

<SK>

fisco

注目TOPIC

当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。