マネーポストWEB「マネーポスト」公式サイト

FiscoNews

【Miniトピック】米国によるドル安誘導?

2017年4月20日 14:30

 20日から21日まで米ワシントン20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議が開催される。トランプ大統領によるドル高けん制発言が改めて注目されており、米国はG20会合で為替について積極的に議論する意向ではないか?との見方が市場関係者の間で広がっている。

 一部報道によると、独政府は自国の経常黒字の妥当性を主張しており、独財務省と経済省は、「経常黒字は市場原理に基づく企業の意思決定の結果であり、ドイツは保護主義的な手段は一切適用していない」と文書でまとめたそうだ。また、貿易不均衡の悪化は米国とユーロ圏の金融政策の違いによるものと指摘しているもようだ。

 市場関係者の間では、ドイツ政府は貿易黒字を縮小させるためにある程度のユーロ高を容認するとの思惑が浮上している。日本とドイツは米財務省提出の為替報告書で「監視対象」リストに入っているが、ドイツ政府がある程度のユーロ高を容認する姿勢を見せた場合、日本政府・日本銀行の対応にも注目が集まりそうだ。

<MK>

fisco

不動産売却の完全マニュアル

不動産売却の初心者でも安心!プロが選ぶおすすめの不動産査定サイト
不動産売却の初心者でも安心! プロが選ぶおすすめの不動産査定サイト
不動産査定とは?マンション・戸建て・土地で違う査定基準
不動産査定とは? マンション・戸建て・土地で違う査定基準

初心者向け「FX」の記事まとめ

サラリーマン向きFX 3か月で50万円の利益をあげた自動売買
忙しくてもFX自動売買で1000万円儲けた個人投資家
金利7.5%のメキシコペソの魅力とは 他の高金利通貨と比較

カードローンQ&A

  • 即日融資とは?即日融資は本当に即日に融資をしてもらえるの?
  • 金利7%超のメキシコペソはブームになるか 特徴と取扱FX会社を紹介
  • 当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    小学館雑誌定期購読小学館のプライバシーステートメント問い合わせ広告掲載について

    © Shogakukan Inc. 2018 . All rights reserved. No reproduction or republication without written permission. 掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。