マネーポストWEB「マネーポスト」公式サイト

FiscoNews

【マザーズ市況】マザーズ指数は反落、フランス大統領選を控えた週末を迎えて手仕舞い売りが優勢に

2017年4月21日 19:33

 本日のマザーズ市場は、外部環境の改善に伴って買い先行でスタートしたものの、買い一巡後は週末要因もあって手仕舞い売りに押される格好となった。23日にはフランス大統領選挙を控えており、個人投資家ではポジション整理の利益確定売りを先行させたとみられる。なお、マザーズ指数は反落、売買代金は概算で1457.24億円。騰落数は、値上がり105銘柄、値下がり125銘柄、変わらず7銘柄となった。
 個別では、GNI<2160>が過熱警戒感から利食い売りが優勢となる。メドレック<4586>
も本日からの信用規制実施が重しとなり大幅安。売買代金トップのソレイジア<4597>は前日急伸の反動安となる。ドリコム<3793>、エルテス<3967>、ユーザーローカル<3984>、ITBOOK<3742>、オロ<3983>なども同様に短期資金の利食い売りに押された。ミクシィ<
2121>、トレンダーズ<6069>、イグニス<3689>なども軟調。一方、UMNファーマ<4585>が急伸、一部メディア記事を受けて思惑が広がる形になった。旅工房<6548>、テモナ<3985>
などの直近IPO銘柄も大幅高となる。DDS<3782>は生体認証システム構築支援パッケージを5月より提供と伝わったことが材料視される。モバイルファクトリー<3912>、レノバ<9519>、アカツキ<3932>なども強い動きとなる。

<KS>

fisco

株/暮らしのマネー注目記事

【株主優待】2017年“美味しい”優待銘柄を3つ厳選

「FX運用ガイド」の注目記事

円安は好機? FX初心者のライターE氏がシストレで9月は20万円の儲け
2017年後半は円安になるか 波乱相場ならシストレが有効
取引全自動のFXシストレ 5万円元手に1か月で8万円稼いだ実力
  • 不況を断ち切るマーケティング思考とは?
  • 約1年で140万円の儲け 暴れ馬ポンドで稼いだFXシストレ
  • 当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

     日頃、雑誌『マネーポスト』をご愛読いただきまして誠にありがとうございます。このたび、『マネーポスト』は2017年夏号(2017年6月1日発売号)をもって、当サイトに完全移行・統合することとなりました。
     これまでのご愛顧に心から感謝いたしますとともに、「マネーポストWEB」も同様にお引き立ていただければ幸いです。

    当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    小学館雑誌定期購読小学館のプライバシーステートメント問い合わせ広告掲載について

    © Shogakukan Inc. 2017 . All rights reserved. No reproduction or republication without written permission. 掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。