閉じる ×
閉じるボタン
有料会員限定機能の「クリップ」で
お気に入りの記事を保存できます。
クリップした記事は「マイページ」に
一覧で表示されます。
マネーポストWEBプレミアムに
ご登録済みの方はこちら
小学館IDをお持ちでない方はこちら
FiscoNews

【注目トピックス 市況・概況】NY金:続落で4283.80ドル、米長期金利上昇と地政学リスク緩和で売り優勢

*07:35JST NY金:続落で4283.80ドル、米長期金利上昇と地政学リスク緩和で売り優勢
NY金先物8月限は続落(COMEX金8月限終値:4283.80 ↓79.60)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物8月限は、前営業日比-79.60ドル(-1.82%)の4283.80ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは4260.35-4387.80ドル。米10年国債利回りが再び上昇し2週間ぶりの高水準付近まで達したことで、利息を生まない金の相対的な魅力が低下し売りが優勢となった。また地政学リスクの一部緩和により安全資産としての買い需要もやや後退した。通常取引終了後の時間外取引では主に4284ドルを挟んだ水準で推移。

<CS>

fisco

注目TOPIC

当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。