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水上紀行のFXニュースフラッシュ

【水上紀行のFXニュースフラッシュ】EUR/USD、売り直しか?

2015年10月16日 12:42

EUR/USDの1時間足を見ますと、10月1日からの上昇トレンドが、昨日とうとう下に切れてきています。

これは、11月30日のファンドの決算を控え、解約を希望する投資家は、45日前までにファンドに通知をしなくてはならないというルールのためです。(45日ルール)

昨日が、そのルールの最終日にあたり、ドル/円では、ロンドンタイムに、それまで持っていたドル/円のロングポジションを手仕舞う動き(ドル売り)が活発になりました。

一方、EUR/USDの方は、それまで、EUR/USDのショートポジションを持っていましたが、ドル/円に比べてはるかに大きなポジションのため、
10月前半を掛けて、手仕舞ったものと思われます。

そして、最終日の昨日15日は、たぶん乗っけて買った分を、利食うため、売りに転じたということだと思います。

EUR/USDいずれにしても事務的に買い戻されたものの、終わってみればまた売りなのではないかと見ています。

これからのマーケットで、気になるのは、ドイツです。

フォルクスワーゲンの不正問題、ディカプリオがこれを映画化するというニュースを聞ききましたが、そのほかにもドイツ銀行の格付けを
米格付け大手S6Pが既に2段階格下げしていたり、アメリカは一体となってドイツをバッシングしようとしているように思います。

アメリカは、車が絡むと狂暴になるように思えてなりません。

なおかつ、人口8000万人の国が、80万人(見込み)の難民を受け入れるということも、いろいろとリスクが大きいと思います。

そうしたことを考えると、ユーロは決して強くはなれないように思います。

各通貨の詳細な分析および具体的なターゲットはメールマガジン「FXマーケットフォーカスト」にて。
mizukami

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