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【注目トピックス 日本株】スリー・ディー・マトリックス—17/4期は前期比334.2%の大幅増収で着地

2017年6月16日 7:47

スリー・ディー・マトリックス<7777>は14日、2017年4月期連結決算を発表。事業収益が前期比334.2%増の6.15億円、営業損失が12.40億円(前期は18.21億円の損失)、経常損失が12.70億円(同19.35億円の損失)、親会社株主に帰属する当期純損失が13.92億円(同24.59億円の損失)だった。

本止血材の製品販売は1.07億円、欧州では前期と比較し約3.3倍の増加となったものの、当期の販売計画(2.94億円)比では約32%となった。販売代理店数が期末時点で30社まで拡大し、ターゲット施設数も200件まで増加したが、期末までのターゲット施設数250件の目標に届かなかった。しかし、2017年4月にCHINESE PEPTIDE COMPANY, LTDとの間で、本止血材の中国でのライセンス許諾契約を締結し、中国における契約一時金が5.08億円となり、前期より大幅な増収となった。

18年4月期の連結業績予想については、事業収益が前期比50.6%減~282.3%増の3.04億円~23.54億円、営業損益が16.75億円の損失から6.30億円の利益、経常利益損益が16.75億円の損失から6.30億円の利益、親会社株主に帰属する当期純損益が17.00億円の損失から6.20億円の利益としている。

<TN>

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