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【注目トピックス 市況・概況】NY金:反発で1227.50ドル、6月の米消費者物価指数下振れで追加利上げ観測が後退

2017年7月15日 9:40

 金先物8月限は反発(COMEX金8月限終値:1227.50 ↑10.20)。1214.00ドルから
1232.70ドルのレンジで推移した(時間外取引含む)。6月消費者物価指数が予想を下振れ、追加利上げ観測が後退。為替市場では、ドルが主要通貨に対して売られたことから金は堅調推移となった。日足チャートでは、1200ドル水準から反発。25日移動平均線や200日移動平均線が位置する1240ドルを意識した格好となっている。

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