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【後場の投資戦略】インデックス主導のなか、中小型株については手掛けづらく

2017年7月20日 12:16

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;20092.14;+71.28TOPIX;1631.26;+9.39

[後場の投資戦略]

 インデックスに絡んだ商いを中心に幅広い銘柄が上昇しており、日銀会合の結果を前に、足元の調整に対する自律反発をみせている状況に映る。サプライズは期待していないものの、日銀会合の結果が予想の範囲内ともなれば、利益確定に向かわせてくる可能性がある。また、黒田総裁の会見を見極めたいとのムードも強く、日経平均は5日、25日線を挟んでのこう着が続こう。一方で、インデックス主導のなか、個人主体の中小型株については手掛けづらくなっている。

 また、欧州中央銀行(ECB)が金融政策を決定し、ドラギ総裁が記者会見する。ECB理事会では金融緩和策で続けてきた資産買い入れについて、段階的に縮小して行く方針がコンセンサス。ドラギ総裁会見での発言が、円安を後押しするとの思惑もあり、為替の動向を睨みながらの展開といったところか。円相場がこう着となれば、大引けにかけて利益確定が優勢となる可能性も意識しておきたい。
(村瀬智一)

<AK>

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