マネーポストWEB「マネーポスト」公式サイト

FiscoNews

【注目トピックス 日本株】ユーシン—2017年12月期2Q決算は、経常利益52.7%増の19.51億円、自動車、産業機械部門が堅調

2017年7月20日 12:05

ユーシン<6985>は、キーセットや電動ステアリングロックなどの自動車電装品が主力で、マツダなどが主要な顧客である。2013年に仏ヴァレオのキーセット部門を買収し、手薄だった欧州の販路を拡大。産業機械向け電装品やビル・住宅用の錠前も手掛けている。

同社は14日、2017年12月期第2四半期の連結決算を発表。売上高が前年同四半期比0.7%減の775.07億円、営業利益が同52.7%増の19.51億円、経常利益が同292.1%増の11.62億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が0.06億円(前年同四半期は16.46億円の損失)で着地。自動車部門、産業機械部門が堅調に推移したことにより、売上はほぼ横ばいながら、営業利益、経常利益ともに大幅な増益となった。

セグメント別の業績に関しては、自動車部門は、日本国内および中国をはじめとする海外拠点ともに堅調に推移し、売上高が前年同四半期比3.1%減の647.95億円、営業利益が同31.7%増の16.34億円となった。産業機械部門は、農機関係が国内向け中国・北米等の海外向けともに好調に推移したほか、工機関係でも計画を上回ったことにより、売上高が同15.2%増の115.05億円、営業利益が同17.4%増の14.24億円となった。住宅機器部門は、ほほ横ばいで推移し、売上高が同0.0%増の12.06億円、営業利益が同28.2%減の0.60億円となった

2017年12月期通期の業績予想については、売上高は1,544.00億円、営業利益は49.10億円、経常利益は36.40億円、親会社株主に帰属する当期純利益は38.70億円を見込んでいる。なお、17年12月期は、決算期変更(11月期から12月期)の経過期間となるため、2016年12月1日から2017年12月31日までの13か月間の変則決算となる。

<TN>

fisco

FX・株に挑戦したい人必見! 初心者向き記事まとめ

税制優遇でお得に“自分年金”を作れる「iDeCo」特集

【資料請求】業界最大級の商品ラインアップ「SBI証券のiDeCo」
森永卓郎氏 現役時代にしておくべき「脱・老後破産」の準備

カードローンQ&A

  • 即日融資とは?即日融資は本当に即日に融資をしてもらえるの?
  • 外資系保険会社の外交員がFXで1000万円以上稼いだ方法とは
  • 当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    小学館雑誌定期購読小学館のプライバシーステートメント問い合わせ広告掲載について

    © Shogakukan Inc. 2018 . All rights reserved. No reproduction or republication without written permission. 掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。