マネーポストWEB「マネーポスト」公式サイト

FiscoNews

【相場概況】日経平均は3日ぶり反落、業績期待が支え

2017年7月21日 15:19

日経平均は3日ぶり反落。20日の米国市場でNYダウは28ドル安となり、為替市場ではドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁の発言を受けたユーロ買いに連れ、円相場も強含んだ。本日の日経平均はこうした流れを受けて54円安でスタートしたが、寄り付き後は好業績株や決算期待の高い銘柄を中心に買いが入り、朝方に下げ幅を9円ほどまで縮める場面があった。しかし、その後は週末を前にマイナス圏での小動きが続いた。日中の上下の値幅は53円ほどにとどまり、こう着感の強い展開だった。

大引けの日経平均は前日比44.84円安の20099.75円となった。東証1部の売買高は15億3402万株、売買代金は1兆9967億円だった。業種別では、鉱業、鉄鋼、ゴム製品が下落率上位だった。一方、電気機器、機械、繊維製品など5業種が上昇した。

個別では、第1四半期決算と業績予想の上方修正を発表した安川電<6506>が10%高と商いを伴って急伸し、ファナック<6954>、三菱電<6503>、SMC<6273>などのFA(工場自動化)関連銘柄も買われた。東芝<6502>は傘下のスイス電力計大手が上場を発表し、5%を超える上昇となった。その他売買代金上位では、公募増資手続きが完了した出光興産<5019>、業績観測が報じられたキヤノン<7751>などが堅調。また、決算発表したゲンキー<2772>やエンプラス<6961>、山一電機<6941>などが東証1部上昇率上位に顔を出した。一方、売買代金トップの任天堂<7974>が小安いほか、ソフトバンクG<9984>、トヨタ自<7203>、三菱UFJ<8306>、三井住友<8316>、ファーストリテ<9983>などがさえない。一部証券会社の目標株価引き下げが観測されたTDK<6762>は3%超の下落。また、モバファク<3912>、Vコマース<2491>、H.I.S.<9603>などが東証1部下落率上位となった。

<HK>

fisco

不動産売却の完全マニュアル

【2018年版】不動産一括査定20サイトを徹底比較!
【2018年版】不動産一括査定20サイトを徹底比較!
【無料】全国1,600社以上・最大10社に一括査定できる不動産売却サービス
【無料】全国1,600社以上・最大10社に一括査定できる不動産売却サービス

初心者向け「FX」「株」の記事まとめ

トルコ人エコノミストが解説 トルコリラ安の原因と今後の動向
30代会社員 取引を任せる自動売買FXで3か月に約20万円を稼ぐ
投資のプロたちが選ぶ「老後資金の運用先」となり得る有望銘柄は

カードローンQ&A

  • 即日融資とは?即日融資は本当に即日に融資をしてもらえるの?
  • 金利7%超のメキシコペソはブームになるか 特徴と取扱FX会社を紹介
  • 当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    小学館雑誌定期購読小学館のプライバシーステートメント問い合わせ広告掲載について

    © Shogakukan Inc. 2018 . All rights reserved. No reproduction or republication without written permission. 掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。