マネーポストWEB「マネーポスト」公式サイト

FiscoNews

【注目トピックス 日本株】城南進研 Research Memo(6):マイペースで学習できる点が好評で生徒数・売上高とも順調な伸びが続く

2017年7月25日 15:13

■事業部門の動向

2. 映像授業部門
映像授業部門は、城南進学研究社<4720>が大手予備校河合塾のFCオーナーとして「河合塾マナビス」を展開する事業だ。2017年3月期の売上高は996百万円(前期比22.4%増)と大きく伸長した。

同社は2017年3月期中に3校を開校した。内訳は2016年6月に武蔵境校、2017年2月に松戸校とときわ台校だ。前述のように、2017年3月期の当初予算では2校の新規開校を計画していたが、旺盛な需要や物件調達が進捗したこともあり、最終的に3校を新規開設した。業績への貢献という点では武蔵境校は2017年3月期決算に実体的な貢献があったと考えられるが、松戸校とときわ台校については2017年3月期は費用先行で、業績貢献は2018年3月期になるとみられる。

同社は河合塾マナビスのFCオーナーとしてはトップクラスの規模を誇っている。特長は1校当たりの生徒数が多いことで、なかでも同社の新浦安校は、全マナビス(FC校)の中で最大の生徒数を誇っている。予備校経営で培った生徒への指導ノウハウの活用などが評価されているとみられる。

2018年3月期については、現状では新規開校を予定していない。2017年3月期中に前倒しで開校したことと、開校した3校のうちの2校は期末の開校ということもあり、2018年3月期はその2校の足場固めに注力する方針だ。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 浅川 裕之)

<HN>

fisco

株/暮らしのマネー注目記事

桐谷広人さんが伝授する株主優待の上手な選び方
【株主優待】2017年“美味しい”優待銘柄を3つ厳選

「FX運用ガイド」の注目記事

半年の最大損失が約6万円なのに、取引全自動で稼ぎは50万円以上のFX
2017年後半は円安になるか 波乱相場ならシストレが有効
取引全自動のFXシストレ 5万円元手に1か月で8万円稼いだ実力
  • 不況を断ち切るマーケティング思考とは?
  • 約1年で140万円の儲け 暴れ馬ポンドで稼いだFXシストレ
  • 当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

     日頃、雑誌『マネーポスト』をご愛読いただきまして誠にありがとうございます。このたび、『マネーポスト』は2017年夏号(2017年6月1日発売号)をもって、当サイトに完全移行・統合することとなりました。
     これまでのご愛顧に心から感謝いたしますとともに、「マネーポストWEB」も同様にお引き立ていただければ幸いです。

    当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    小学館雑誌定期購読小学館のプライバシーステートメント問い合わせ広告掲載について

    © Shogakukan Inc. 2017 . All rights reserved. No reproduction or republication without written permission. 掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。