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【マザーズ市況】マザーズ指数は続落、主力処の地合い悪化の流れ受ける、ドリコムが急落

2017年7月28日 16:15

 本日のマザーズ市場では、前日比ほぼ変わらずのスタートとなった後に、引けにかけて売り込まれる展開となった。週末要因に加えて、決算発表の第1弾のピークを前に大引けにかけて主力処のポジション調整の売りが強まるなか、相場全体の地合い悪化の流れとともにマザーズ指数も引けにかけて25日線水準を割り込む展開となった。なお、マザーズ指数は続落、売買代金は概算で1160.72億円。騰落数は、値上がり35銘柄、値下がり195銘柄、変わらず9銘柄となった。
 マザーズ売買代金上位では、GNI<2160>や直近IPO銘柄であるユニフォームネクスト<3566>、サイバーS<3810>が下落した一方で、アカツキ<3932>やアンジェス<4563>、REMIX<3825>
は上昇となった。値下がり率上位では、ドリコム<3793>やソーシャルワイヤー<3929>、ASJ
<2351>などが2ケタ%の下落となった。ドリコムは、先行投資がかさんで17年4-9月期の減益見通しが嫌気された。上昇率上位には、sMedio<3913>やAppBank<6177>、トレンダーズ<6069>が並んだ。

<SK>

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