マネーポストWEB「マネーポスト」公式サイト

FiscoNews

【Miniトピック】2017年の米経済は2%台の成長可能か

2017年7月28日 21:34

 米商務省が27日発表した6月耐久財受注統計で、コア資本財(非国防資本財から航空機を除く)の出荷は5カ月連続で増加した。28日発表の4-6月期米国内総生産は前期比年率+2.6%で成長率は1-3月期の+1.2%を上回った。4-6月期は企業設備投資が米国経済の成長に寄与したとみられる。

 4-6月期は個人消費もまずまず順調だったとみられているが、企業設備投資と個人消費が7-9月期以降も順調であれば2017年の米経済は2%超の成長は十分可能とみられている。国際通貨基金(IMF)が公表した最新の世界経済見通し(WEO)では、2017年と2018年の米国の成長率は2.1%と、前回4月の見通しから0.2ポイント引き下げられた。それでも英国、日本、ユーロ圏の成長見通しを上回っており、米長期金利は2.5%程度まで上昇してもおかしくないとの声が聞かれている。

<MK>

fisco

不動産売却の完全マニュアル

【2018年版】不動産一括査定20サイトを徹底比較!
【2018年版】不動産一括査定20サイトを徹底比較!
【無料】全国1,600社以上・最大10社に一括査定できる不動産売却サービス
【無料】全国1,600社以上・最大10社に一括査定できる不動産売却サービス

初心者向け「FX」「株」の記事まとめ

トルコ人エコノミストが解説 トルコリラ安の原因と今後の動向
30代会社員 取引を任せる自動売買FXで3か月に約20万円を稼ぐ
投資のプロたちが選ぶ「老後資金の運用先」となり得る有望銘柄は

カードローンQ&A

  • 即日融資とは?即日融資は本当に即日に融資をしてもらえるの?
  • 金利7%超のメキシコペソはブームになるか 特徴と取扱FX会社を紹介
  • 当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    小学館雑誌定期購読小学館のプライバシーステートメント問い合わせ広告掲載について

    © Shogakukan Inc. 2018 . All rights reserved. No reproduction or republication without written permission. 掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。