マネーポストWEB「マネーポスト」公式サイト

FiscoNews

【マザーズ市況】マザーズ指数は大幅に4日続落、決算発表で大型株シフトも、ソシャルワイヤが急伸

2017年8月1日 17:57

 本日のマザーズ市場では、主要ハイテク株やゲーム株などの下落が嫌気されたほか、決算発表をきっかけに大型株への資金シフトが進んでいることもあり、利益確定の動きが広がった。マザーズ指数は前日にサポートとして意識された7月安値(1144.07pt)を割り込むと下げ足を速め、一時4%を超える下落となった。なお、マザーズ指数は大幅に4日続落、売買代金は概算で1159.82億円。騰落数は、値上がり18銘柄、値下がり216銘柄、変わらず4銘柄となった。
 個別では、マザーズ売買代金トップのアンジェス<4563>のほか、インフォテリ<3853>、アクセルマーク<3624>、ASJ<2351>、ユニネク<3566>など下落率が2ケタに達する銘柄が多く見られた。第1四半期が減益となったVEGA<3542>や、大幅増益ながら材料出尽くし感が広がったフリークHD<6094>も10%超安。業績予想を下方修正したパートナーAG<6181>はストップ安比例配分となった。その他、アカツキ<3932>、GNI<2160>、SOSEI
<4565>、ミクシィ<2121>、メタップス<6172>など売買代金上位は全般軟調だった。一方、強い値動きが続くIIF<6545>や直近IPO銘柄のソウルドアウト<6553>が逆行高。また、第1四半期が大幅増益となったソシャルワイヤ<3929>が一時ストップ高まで買われたが、大きく値を飛ばす銘柄は限定的だった。

<HK>

fisco

不動産売却の完全マニュアル

【2018年版】不動産一括査定20サイトを徹底比較!
【2018年版】不動産一括査定20サイトを徹底比較!
【無料】全国1,600社以上・最大10社に一括査定できる不動産売却サービス
【無料】全国1,600社以上・最大10社に一括査定できる不動産売却サービス

初心者向け「FX」「株」の記事まとめ

投資のプロは「今こそ仕込みの好機」 日本の景気上昇確率は95.9%か
トルコ人エコノミストが解説 トルコリラ安の原因と今後の動向
30代会社員 取引を任せる自動売買FXで3か月に約20万円を稼ぐ

カードローンQ&A

  • 即日融資とは?即日融資は本当に即日に融資をしてもらえるの?
  • 金利7%超のメキシコペソはブームになるか 特徴と取扱FX会社を紹介
  • 当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    小学館雑誌定期購読小学館のプライバシーステートメント問い合わせ広告掲載について

    © Shogakukan Inc. 2018 . All rights reserved. No reproduction or republication without written permission. 掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。