マネーポストWEB「マネーポスト」公式サイト

FiscoNews

【注目トピックス 日本株】エフ・ジェー・ネクスト—1Q減収減益となるも、通期予想は据え置き、2Qの進捗率も順調

2017年8月3日 7:46

エフ・ジェー・ネクスト<8935>は1日、2018年3月期第1四半期(17年4月-6月)連結決算を発表。売上高は前期比3.1%減の144.42億円、営業利益は同9.6%減の15.95億円、経常利益が同12.8%減の15.91億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同25.8%減の8.77億円となった。

不動産開発事業の売上高は前期比6.7%減の126.86億円、セグメント利益は同19.3%減の12.49億円となった。自社ブランド「ガーラマンションシリーズ」、「ガーラ・レジデンスシリーズ」を積極的に営業展開するとともに、中古マンション307戸を販売し、ワンルームマンション売上高102.55億円(473戸)、ファミリーマンション売上高7.59億円(20戸)、その他収入16.72億円となった。不動産管理事業は、管理物件の増加などにより堅調に推移し、また建設事業も、外部受注の増加などで大きく伸びた。

2018年3月期の業績予想は期初公表値を据え置いた。売上高は前期比4.2%増の640.00億円、営業利益は同25.1%減の60.00億円、経常利益は同26.0%減の60.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同28.8%減の39.00億円を見込む。なお、第2四半期の計画に対する第1四半期の進捗率は売上高で51.6%、営業利益で69.3%となっており、通期計画の達成に向けて業績は順調に推移している。

<TN>

fisco

不動産売却の完全マニュアル

【2018年版】不動産一括査定20サイトを徹底比較!
【2018年版】不動産一括査定20サイトを徹底比較!
【無料】全国1,600社以上・最大10社に一括査定できる不動産売却サービス
【無料】全国1,600社以上・最大10社に一括査定できる不動産売却サービス

初心者向け「FX」「株」の記事まとめ

投資のプロは「今こそ仕込みの好機」 日本の景気上昇確率は95.9%か
トルコ人エコノミストが解説 トルコリラ安の原因と今後の動向
30代会社員 取引を任せる自動売買FXで3か月に約20万円を稼ぐ

カードローンQ&A

  • 即日融資とは?即日融資は本当に即日に融資をしてもらえるの?
  • 金利7%超のメキシコペソはブームになるか 特徴と取扱FX会社を紹介
  • 当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    小学館雑誌定期購読小学館のプライバシーステートメント問い合わせ広告掲載について

    © Shogakukan Inc. 2018 . All rights reserved. No reproduction or republication without written permission. 掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。