マネーポストWEB「マネーポスト」公式サイト

FiscoNews

【注目トピックス 市況・概況】個別銘柄戦略:米ハイテク株リバウンドが、マザーズ指数や中小型株の刺激材料に

2017年8月8日 9:13

引き続きこう着感が強いものの、底堅さが意識されそうだ。7日の米国市場では連銀総裁の発言が好感され、NYダウが連日で最高値を更新。シカゴ日経225先物清算値は大阪比10円高の20050円だった。シカゴ先物のほか、円相場も1ドル110円75銭辺りと前日と変わらずの水準であり、ほぼ横ばいで始まりそうである。

ただし、ソフトバンクG<9984>の決算はサプライズは無いものの、米通信の再編思惑から物色が向かう可能性があり、これが日経平均を下支えしよう。また、米国では足元で利益確定の流れが続いていたハイテク株がリバウンドをみせており、これが不安定な動きをみせているマザーズ指数や中小型株の刺激材料になりそうだ。日経平均はこう着ながらも中小型株がリバウンドをみせてくるようだと、悪化傾向にあった個人のセンチメント改善につながろう。

個別では強気格付けや目標株価の引き上げが観測されているところでは、藤商事<6257>、第一建設<1799>、JR東海<9022>、スズキ<7269>、ミネベアミツミ<6479>、オリエンタルランド<4661>、新日鉄住金<5401>、ソニー<6758>、中外薬<4519>、伊藤忠テクノ<4739>、大和工<5444>に注目。テーマではGSユアサ<6674>の報道を受けて、電池関連に関心が集まろう。

<HT>

fisco

「FX運用ガイド」の注目記事

株は好調だがFXは? 取引に悩んでいる人はシストレが参考に
40代投資家 「守り」を意識した売買で5000万円突破
3か月で稼ぎは40万円以上、最大損は数万円に限定したシストレFX

カードローンQ&A

誰にも「ばれない」でカードローンを利用する事は出来るのか?
  • 即日融資とは?即日融資は本当に即日に融資をしてもらえるの?
  • 9月は20万円の儲け ビジネスマンでも稼げたFXの取引方法を解説
  • 当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

     日頃、雑誌『マネーポスト』をご愛読いただきまして誠にありがとうございます。このたび、『マネーポスト』は2017年夏号(2017年6月1日発売号)をもって、当サイトに完全移行・統合することとなりました。
     これまでのご愛顧に心から感謝いたしますとともに、「マネーポストWEB」も同様にお引き立ていただければ幸いです。

    当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    小学館雑誌定期購読小学館のプライバシーステートメント問い合わせ広告掲載について

    © Shogakukan Inc. 2017 . All rights reserved. No reproduction or republication without written permission. 掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。