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【マザーズ市況】マザーズ指数は反発、レンジ内で自律反発の流れ、タイセイなどストップ高

2017年8月8日 16:47

 本日のマザーズ市場では、前日の下落に対する自律反発の流れとなった。好業績株や材料株の一角では比較的物色も活発だった。しかし、上値では利益確定売りが出やすく、マザーズ指数は伸び悩む場面も見られた、個人投資家のマザーズ銘柄に対する警戒感はなお根強いようだ。なお、マザーズ指数は反発、売買代金は概算で798.95億円。騰落数は、値上がり112銘柄、値下がり107銘柄、変わらず18銘柄となった。マザーズ指数は1100pt台前半の狭いレンジでのもみ合いが続いている。
 個別では、マザーズ売買代金トップのGNI<2160>やアカツキ<3932>、アクセルマーク<
3624>、ミクシィ<2121>、Gunosy<6047>などが上昇。業績予想の上方修正を発表したタイセイ<3359>や、インターネット動画で注目を集めたとみられるAppBank<6177>
がストップ高で本日の取引を終えた。RIZAP−G<2928>グループの夢展望<3185>、利益見通しを上方修正したJESHD<6544>、機関投資家による変更報告書提出が観測されたグレイス<6541>も上げが目立った。一方、サイバーS<3810>、ASJ<2351>、SOSEI<
4565>、アンジェス<4563>、ドリコム<3793>などが下落。また、メドピア<6095>、日本アクア<1429>、Vデザイン<3960>がマザーズ下落率上位となった。

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