マネーポストWEB「マネーポスト」公式サイト

FiscoNews

【注目トピックス 市況・概況】個別銘柄戦略:好業績銘柄には押し目買い意欲の強さも

2017年8月10日 9:07

こう着感の強い相場展開が続こう。9日の米国市場は、北朝鮮情勢を巡る地政学リスクへの警戒感から下落。主要企業の決算も嫌気されている。シカゴ日経225先物清算値は大阪比25円高の19775円だった。

日経平均は前日に大きく下落した反動もあり、下げ渋りはみられよう。しかし、大幅下落によって一気に需給状況が悪化しており、連休も控えていることから、ポジション圧縮の流れが強まりやすいだろう。自律反発の動きも、戻りの鈍さが意識されてくるようだと、短期筋の売り仕掛け的な売買も警戒されてくる。

もっとも、決算発表がピークを迎えていることもあり、積極的なポジションは取っていないと考えられ、それ程需給は悪化していない可能性もある。積極的な売買は手控えられそうだが、好業績銘柄やテーマ性のある銘柄などには、押し目買い意欲の強さが意識されよう。個別で格上げ等が観測されているところでは、トクヤマ(4043)、ファンケル(4921)、ルネサス(6723)、ステラケミ(4109)、資生堂(4911)が注目される。また、テーマとしては「防衛関連」「COMSA」関連に関心が集まろう。

<HT>

fisco

FXにも挑戦したい人必見! 初心者向きFX記事まとめ

株式投資注目記事

カードローンQ&A

  • 即日融資とは?即日融資は本当に即日に融資をしてもらえるの?
  • 外資系保険会社の外交員がFXで1000万円以上稼いだ方法とは
  • 当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    小学館雑誌定期購読小学館のプライバシーステートメント問い合わせ広告掲載について

    © Shogakukan Inc. 2018 . All rights reserved. No reproduction or republication without written permission. 掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。