マネーポストWEB「マネーポスト」公式サイト

FiscoNews

【マザーズ市況】マザーズ指数は続落、軟調地合いで売り優勢に、IPOトランザスは初値2.7倍

2017年8月10日 16:53

 本日のマザーズ市場では、朝方に前日の下落を受けた自律反発狙いの買いが入る場面も見られた。しかし、日経平均がマイナスに転じるなど相場全体が軟調地合いだったこと、3連休が控えていることなどから売りに押される展開となった。今週上昇の目立った銘柄を中心に利益確定の動きが広がった。なお、マザーズ指数は続落、売買代金は概算で859.73億円。騰落数は、値上がり52銘柄、値下がり183銘柄、変わらず3銘柄となった。
 個別では、アカツキ<3932>、SOSEI<4565>、GNI<2160>、ソレイジア<4597>、アクセルマーク<3624>などが下落し、アンジェス<4563>は小幅安となった。上期が大幅減益となったWASHハウス<6537>はストップ安比例配分。前日まで急伸していたAppBank<6177>は一転、ストップ安まで売られた。アライドアーキ<6081>、ホープ<6195>、DMP<3652>も下げが目立った。一方、マザーズ売買代金トップのインフォテリ<3853>は後場急伸。第1四半期の大幅増収増益決算が好感された。じげん<3679>やJリース<7187>も第1四半期の好決算を受けて大きく買われた。その他、サイバーS<3810>やミクシィ<2121>がプラスを確保した。
 なお、トランザス<6696>は上場2日目の本日、公開価格の2.7倍となる高い初値を付けた。

<HK>

fisco

不動産売却の完全マニュアル

【2018年版】不動産一括査定20サイトを徹底比較!
【2018年版】不動産一括査定20サイトを徹底比較!
【無料】全国1,600社以上・最大10社に一括査定できる不動産売却サービス
【無料】全国1,600社以上・最大10社に一括査定できる不動産売却サービス

初心者向け「FX」「株」の記事まとめ

トルコ人エコノミストが解説 トルコリラ安の原因と今後の動向
30代会社員 取引を任せる自動売買FXで3か月に約20万円を稼ぐ
投資のプロたちが選ぶ「老後資金の運用先」となり得る有望銘柄は

カードローンQ&A

  • 即日融資とは?即日融資は本当に即日に融資をしてもらえるの?
  • 金利7%超のメキシコペソはブームになるか 特徴と取扱FX会社を紹介
  • 当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    小学館雑誌定期購読小学館のプライバシーステートメント問い合わせ広告掲載について

    © Shogakukan Inc. 2018 . All rights reserved. No reproduction or republication without written permission. 掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。