マネーポストWEB「マネーポスト」公式サイト

FiscoNews

【マザーズ市況】マザーズ指数は反発、市場全体の落ち着きが安心感に、IPOウォンテッドリーは初値5.0倍

2017年9月15日 17:04

 本日のマザーズ市場では、北朝鮮によるミサイル発射を受けて売りが先行したものの、マザーズ指数も日経平均と同様、寄り付き直後にプラスへと切り返した。その後も明日からの3連休を控え利益確定売りに押される場面があったが、日経平均の上昇を支援材料に買い優勢の展開となった。なお、マザーズ指数は反発、売買代金は概算で596.98億円。騰落数は、値上がり166銘柄、値下がり66銘柄、変わらず7銘柄となった。
 個別では、マザーズ売買代金トップの大泉製<6618>が大幅反発。前日は売られたが、電気自動車(EV)関連銘柄として人気が続いているようだ。また、業績予想を上方修正したテモナ<3985>はストップ高となった。株式分割等を発表したシンメンテHD<6086>や第1四半期決算が好調だったハイアス<6192>も買われた。その他、メタップス<6172>、インフォテリ<3853>、SOSEI<4565>、GNI<2160>、ドリコム<3793>などが上昇した。一方、ミクシィ<2121>、総医研<2385>、エスユーエス<6554>、メディアシーク<4824>、Aiming<3911>などが下落。前日ストップ安比例配分となっていたエニグモ<3665>も引き続き売られた。
 なお、ウォンテッドリー<3991>は上場2日目の本日、公開価格の約5.0倍となる高い初値を付けた。

<HK>

fisco

「FX運用ガイド」の注目記事

株は好調だがFXは? 取引に悩んでいる人はシストレが参考に
40代投資家 「守り」を意識した売買で5000万円突破
3か月で稼ぎは40万円以上、最大損は数万円に限定したシストレFX

カードローンQ&A

誰にも「ばれない」でカードローンを利用する事は出来るのか?
  • 即日融資とは?即日融資は本当に即日に融資をしてもらえるの?
  • 9月は20万円の儲け ビジネスマンでも稼げたFXの取引方法を解説
  • 当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

     日頃、雑誌『マネーポスト』をご愛読いただきまして誠にありがとうございます。このたび、『マネーポスト』は2017年夏号(2017年6月1日発売号)をもって、当サイトに完全移行・統合することとなりました。
     これまでのご愛顧に心から感謝いたしますとともに、「マネーポストWEB」も同様にお引き立ていただければ幸いです。

    当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    小学館雑誌定期購読小学館のプライバシーステートメント問い合わせ広告掲載について

    © Shogakukan Inc. 2017 . All rights reserved. No reproduction or republication without written permission. 掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。