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【マザーズ市況】マザーズ指数は続伸、投資家心理改善で買い継続、ドリコムなどが急伸

2017年9月19日 18:06

 本日のマザーズ市場では、日経平均が節目の2万円台を回復し、年初来高値を更新するなか、投資家心理の改善を背景に堅調な展開となった。ゲーム関連株などがリバウンドを見せたほか、高値更新から急速に上げ幅を広げる銘柄も散見された。マザーズ指数は年初来
高値からなお1割以上安い水準にあり、出遅れ感を指摘する声があった。なお、マザーズ指数は続伸、売買代金は概算で708.54億円。騰落数は、値上がり195銘柄、値下がり41銘柄、変わらず4銘柄となった。マザーズ指数は25日線に迫る形となっている。
 個別では、マザーズ売買代金トップのドリコム<3793>のほか、中村超硬<6166>、メディアシーク<4824>などが10%超の大幅高となった。ドリコムはスマートフォン向けゲーム
「きららファンタジア」の事前登録数が40万人を突破したと発表している。また、中村超硬などは年初来高値を大きく更新した。前週末に初値を付けた直近IPO銘柄のウォンテッドリー<3991>はストップ高比例配分。市場流通株が少ないことなどが要因のようだ。その他、メタップス<6172>、アスカネット<2438>、インフォテリ<3853>、SOSEI<4565>などが上昇した。一方、前週に電気自動車(EV)関連として買われた大泉製<6618>が急反落し、マザーズ下落率トップとなった。その他、総医研<2385>、エスユーエス<6554>、フリークHD<6094>、UUUM<3990>などが下落した。

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