マネーポストWEB「マネーポスト」公式サイト

FiscoNews

【注目トピックス 日本株】川崎近海汽船<9179>—18年3月期第1四半期は増収増益と順調な滑り出し

2017年9月20日 7:49

川崎近海汽船<9179>は海上貨物輸送を展開。内航部門で新規航路の開設を推進。2017年4月に株式会社オフショア・オペレーションを連結子会社化。南海トラフ海底活断層調査支援、石油・天然ガス試掘、海洋資源物理探査等の支援業務を実施。

同社は2017年7月、2018年3月期第1四半期連結決算を発表。売上高は前期比8.5%増の
94.77億円、営業利益は黒字転換し2.06億円、経常利益は黒字転換し2.12億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は黒字転換し6.25億円と増収増益。

近海部門では鋼材・雑貨輸送、バルク輸送の輸送量は前期比を下回るも、木材輸送では、バイオマス燃料PKSの輸送量が大幅増加。内航部門では不定期船輸送での安定した輸送量を確保。定期船輸送では、清水/大分航路の開設により輸送量は前期比を上回る。首都圏/甲信—九州間の物流のモーダルシフトをにらみ、今後予想されるドライバー不足問題の解決策として今後も輸送量拡大を見込んでいる。フェリー輸送では、荷動きが好調な宅配貨物などによりトラックの輸送量が増加。

また2017年4月に株式会社オフショア・オペレーションを連結子会社化。南海トラフ海底活断層調査支援、石油・天然ガス試掘、海洋資源物理探査等の支援業務を実施。同社の第2四半期連結累計期間より売上計上を予定している。

2018年3月期決算は、売上高は前期比9.6%増の411.00億、営業利益は前期比16.8%増の
16.50億、経常利益は前期比18.1%増の16.00億、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比68.7%増の10.00億。同社は平成29年10月1日に株式併合を実施予定。株式併合を考慮しない年間配当金は1株当たり2円増配し10円の見込み。今後も安定的に株主還元を継続する方針。

<TN>

fisco

不動産売却の完全マニュアル

【2018年版】不動産一括査定20サイトを徹底比較!
【2018年版】不動産一括査定20サイトを徹底比較!
【無料】満足度90%超!ソニーグループの不動産売却サービス
【無料】満足度90%超!ソニーグループの不動産売却サービス

初心者向け「FX」「株」の記事まとめ

楽天ポイントやdポイントをお得に有効活用 ポイント投資を徹底解説
金利7.75%メキシコペソをトルコリラなど他高金利通貨と比較
“ほったらかしFX”の元祖「トラリピ」を徹底解説 トレーダーへの取材で魅力を再発見
ロボアドバイザー投資 超基礎編 特徴や代表的な会社を紹介
  • ポイントで投資できるクレジットカードを紹介!
  • 金利7%超のメキシコペソはブームになるか 特徴と取扱FX会社を紹介
  • 当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    小学館雑誌定期購読小学館のプライバシーステートメント問い合わせ広告掲載について

    © Shogakukan Inc. 2018 . All rights reserved. No reproduction or republication without written permission. 掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。