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【注目トピックス 日本株】SFPホールディングス—業績予想を上方修正

2017年9月22日 13:15

SFPホールディングス<3198>は、2017 年4月 14 日に公表した2018 年2月期第2四半期連結累計期間(2017年3月- 8月)の業績予想を修正することを発表。 修正内容は以下のとおり。

前回発表予想:(A)売上高182.29億円、(B)営業利益16.20億円、(C)経常利益17.71億、(D)親会社株主に帰属する四半期純利益11.18億円、(E)1株当たり四半期純利益38.16円。
今回修正予想: (A)185.00億円、(B)18.50億円、(C)20.00億円、(D)14.55億円、(E) 49.34円。

修正の理由について、売上高は磯丸事業部門において既存店改装やタブレット端末導入効果が想定を超えて推移したほか、今期出店した「鳥良商店」および新業態の餃子製造販売店「トラ五郎」・「いち五郎」が好調であること。また、営業利益・経常利益は、主に増収効果から前回予想を上回る見通し。この間、四半期純利益は、増収効果に加え、店舗の撤退等を見越して期初に見積もった特別損失の下振れもあり、前回予想を大幅に上回る見通し。

2018 年2月期連結決算(2017年3月- 2018 年2月)は、2018 年2月期連結決算の第3四半期および第4四半期において、国内政治情勢や世界経済の不安定要素が多く、業績見通しに与える影響において不透明であることを踏まえ、現時点においては、 2017年4月 14 日に公表した2018 年2月期連結決算の通期業績予想を据え置くとしている。

<TN>

fisco

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