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【注目トピックス 日本株】トラストテック Research Memo(2):M&Aの積極的活用で高成長を実現。海外展開にも積極的

2017年9月22日 15:32

■会社概要

1. 沿革
トラスト・テック<2154>は1997年、「障害者の雇用の促進等に関する法律」に基づく特例子会社として、三栄商事(株)の子会社として共生産業株式会社が設立された。2004年に(株)アミューズキャピタルが同社の全株式を取得し、商号を株式会社トラストワークスサンエーへと変更するとともに、事業内容を人材サービス事業(特定労働者派遣事業)などへと拡大した。2005年にはアミューズキャピタル傘下にあった(旧)(株)トラスト・テックの全株式を取得し、技術労働者派遣事業に進出した。その後、2008年に(旧)トラスト・テックを吸収合併し、商号を株式会社トラスト・テックと変更し、今日の体制の基礎が完成した。

同社は、M&Aを活用して成長を加速させる戦略を採り、2009年の(株)PLM(現連結子会社(株)TTM)、2010年の國際派就業人材資源諮詢有限公司(現連結子会社・香港虎斯科技有限公司)、2015年の(株)フリーダム(現連結子会社)、(株)カナモトエンジニアリング((株)トラィアルに社名変更後2016年10月に同社に吸収合併)とM&Aを重ね、業容を拡大させてきた。2016年8月には、英国人材派遣会社MTrecを子会社化し、本格的な海外展開の足掛かりを獲得した。また事業領域をIT・ソフトへ拡大する施策を進めているが、その一環で(株)フュージョンアイを2017年3月に子会社化した。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 浅川 裕之)

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