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【注目トピックス 日本株】カイカ Research Memo(8):フィスコ仮想通貨取引所に資本参加でシステム開発を担う

2017年9月26日 17:45

■FinTech分野の展開の詳細

4. フィスコ仮想通貨取引所での役割
2016年3月16日、フィスコ仮想通貨取引所への資本参加を発表している。フィスコ仮想通貨取引所は、ビットコイン取引所の基本機能の提供を目指しているほか、将来的には、仮想通貨を利用した金融派生商品の開発や運用、仮想通貨を利用した社債発行等のB2Bサービス、クラウドファンディングなどB2Cサービスの提供、システムサービスプラットフォームの販売などを視界に入れているが、カイカ<2315>では、こうした事業にかかるシステム開発を担うことを目指していく。

2016年10月28日には、フィスコとフィスコ仮想通貨取引所が提供する、ビットコインを対象とするデリバティブシステムトレードのシステムを開発したと発表している。複数の仮想通貨取引所を網羅し、その価格差をチェックすることでアービトラージが可能となり、自動的に利益を獲得することを目指すシステムである。また、法人が特定の仮想通貨取引所で相当数のビットコイン獲得(もしくは売却)が必要になった場合、価格に与える影響などのリスクを抑える環境ができることになる。

2016年10月期期末の株主に対して、ブロックチェーン技術を活用したトークン「CAICAコイン」を配布している。仮想通貨のシステムインテグレーターとしての試みとして、株主に仮想通貨入手を実体験してもらおうという狙い。今後は「CAICAコイン」でFinTech関連の提供サービスを利用できるよう検討していく。

また、2017年8月23日にはフィスコ仮想通貨取引所が第三者割当増資により発行する新株式のうち111株(約200百万円)を引き受けることを発表している。

(執筆:フィスコアナリスト)

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