マネーポストWEB「マネーポスト」公式サイト

FiscoNews

【注目トピックス 経済総合】「北朝鮮はテロリスト」死亡した米大学生の両親が涙の訴え 

2017年9月29日 16:13

 北朝鮮を旅行中に拘束され、帰国後間も無く死亡した米国人大学生オットー・ワームビア(当時22歳)さんの両親は26日、フォックスニュースの番組に出演し、帰国後のオットーさんの状況を初めて明らかにした。オットーさんは昨年1月に北朝鮮当局に拘留され、今年6月13日に昏睡状態で帰国し、19日に死亡した。父親は北朝鮮が「テロリスト」であり決して許されるべきではないと話した。

拷問により変わり果てた姿

 両親はオットーさんの帰国前に医師から脳損傷があると告げられたものの、オットーさんの状態は想像をはるかに超えるものだった。

 「私たちが飛行機に近づいた時でした。飛行機は着陸したばかりで、エンジンがまだ唸っていました。飛行機の中に入ろうとタラップを半分まで上ったとき、突然叫び声が聞こえました。無意識に発したようで、人が出す声とは思えませんでした」父のフリードリックさんは、息子の声を認知できなかった。

 オットーさんは担架に横たわり、激しく痙攣し、時折、恐ろしい声で叫んでいたという。

 「オットーの髪の毛は全て刈り取られ、鼻には治療用のチューブが挿してあった。そして横たわっておもむろに空を見上げ、激しく痙攣していました」「息子の目は見えず、耳も聞こえなくなっていました。歯はめちゃくちゃにへし折られ、誰かにペンチで拷問されたかのようでした」とフリードリックさんは息子の様子を伝えた。

北朝鮮はテロリスト

 フリードリックさんは北朝鮮について、「彼らはオットーを誘拐し、拷問虐待を加え、故意に傷つけたテロリストであり、世界中の国に対し、北朝鮮をテロ支援国家に指定するよう要求したい」と話した。

 また、北朝鮮がテロ支援国家に指定されていないことを知ってワームビアさん夫婦は驚愕し、「私たちは世界中の国に対し、北朝鮮をテロ支援国家に指定するよう要求したい」と話した。

(編集翻訳・文亮)

【ニュース提供・大紀元】

<HT>

fisco

FX・株に挑戦したい人必見! 初心者向き記事まとめ

税制優遇でお得に“自分年金”を作れる「iDeCo」特集

【資料請求】業界最大級の商品ラインアップ「SBI証券のiDeCo」
森永卓郎氏 現役時代にしておくべき「脱・老後破産」の準備

カードローンQ&A

  • 即日融資とは?即日融資は本当に即日に融資をしてもらえるの?
  • 外資系保険会社の外交員がFXで1000万円以上稼いだ方法とは
  • 当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    小学館雑誌定期購読小学館のプライバシーステートメント問い合わせ広告掲載について

    © Shogakukan Inc. 2018 . All rights reserved. No reproduction or republication without written permission. 掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。