マネーポストWEB「マネーポスト」公式サイト

FiscoNews

【注目トピックス 日本株】3Dマトリック Research Memo(4):18/4期1Qはオーストラリアでの販売好調により会社計画を上回る

2017年10月3日 9:04

■業績動向

1. 2018年4月期第1四半期の業績概要
スリー・ディー・マトリックス<7777>の2018年4月期第1四半期の連結業績は、事業収益が前年同期比721.2%増の66百万円、営業損失が415百万円(前年同期は397百万円の損失)、経常損失は332百万円(同522百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は355百万円(同548百万円の損失)となった。会社計画に対して事業収益は59.1%上回る順調な滑り出しとなった。オーストラリアで想定以上に止血材の販売が拡大したほか、欧州向けも計画を若干上回って推移したことが要因だ。費用面では、研究開発費が前年同期比で5百万円減少した一方で、止血材の販売増に伴い売上原価が同50百万円増加したほか、販管プロモーションの強化等により販管費が同31百万円増加したことで、営業損失は若干拡大した。ただ、営業外で為替差損益が同210百万円改善したことに伴い、経常損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失は若干縮小している。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)

<NB>

fisco

不動産売却の完全マニュアル

【2018年版】不動産一括査定20サイトを徹底比較!
【2018年版】不動産一括査定20サイトを徹底比較!
【無料】満足度90%超!ソニーグループの不動産売却サービス
【無料】満足度90%超!ソニーグループの不動産売却サービス

初心者向け「FX」「株」の記事まとめ

楽天ポイントやdポイントをお得に有効活用 ポイント投資を徹底解説
金利7.75%メキシコペソをトルコリラなど他高金利通貨と比較
“ほったらかしFX”の元祖「トラリピ」を徹底解説 トレーダーへの取材で魅力を再発見
ロボアドバイザー投資 超基礎編 特徴や代表的な会社を紹介
  • ポイントで投資できるクレジットカードを紹介!
  • 金利7%超のメキシコペソはブームになるか 特徴と取扱FX会社を紹介
  • 当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    小学館雑誌定期購読小学館のプライバシーステートメント問い合わせ広告掲載について

    © Shogakukan Inc. 2018 . All rights reserved. No reproduction or republication without written permission. 掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。