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【相場概況】日経平均は大幅続伸、外部環境良好で2年ぶり高値

2017年10月3日 15:34

日経平均は大幅続伸。2日の米国市場でNYダウは152ドル高となり、主要株価指数が揃って過去最高を更新した。9月ISM製造業景況指数の予想上振れや米長期金利の上昇が好感された。本日の日経平均は米株高の流れを受けて74円高からスタートすると、円相場が一時1ドル=113円台まで下落したこともあり、上げ幅を広げる展開となった。9月21日に付けていた取引時間中の年初来高値を上回り、15年8月以来、約2年1ヶ月ぶりの高値水準で本日の取引を終えた。市場では海外投資家による大型株の買い観測が聞かれた。

大引けの日経平均は前日比213.29円高の20614.07円となった。東証1部の売買高は14億5094万株、売買代金は2兆2821億円だった。業種別では、不動産業、電気・ガス業、水産・農林業、医薬品、倉庫・運輸関連業が上昇率上位だった。一方、下落したのは鉱業のみだった。

個別では、指数寄与度の大きいファーストリテ<9983>やファナック<6954>、前日売られた日産自<7201>、値がさハイテク株のキーエンス<6861>などが堅調だった。任天堂<7974>、トヨタ自<7203>、三井住友<8316>は小じっかり。一部証券会社の投資評価引き上げが観測されたアドバンテス<6857>は7%超上昇し、三井不<8801>などの不動産株も出遅れ感から大きく買われた。また、ダイトウボウ<3202>やミタチ
<3321>、米投資ファンドによる株式公開買付け(TOB)が発表されたアサツーDK<9747>などが東証1部上昇率上位に顔を出した。一方、日本郵政<6178>、東エレク<8035>、パナソニック<6752>が小安く、前日買われた住石HD<1514>も反落。原油価格の下落で国際帝石<1605>などが軟調だった。また、クリエイトSD<3148>、ジャステック<9717>、イソライト工業<5358>などが東証1部下落率上位に顔を出した。

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