マネーポストWEB「マネーポスト」公式サイト

FiscoNews

【注目トピックス 市況・概況】今日の為替市場ポイント:米雇用統計発表前で動意薄の状態が続く見込み

2017年10月6日 8:35

5日のドル・円相場は、東京市場では112円92銭から112円62銭で推移。欧米市場でドル・円は112円41銭から112円88銭まで反発し、112円82銭で取引を終えた。

本日6日のドル・円は、米雇用統計発表を控えて模様眺めムードが広がる中、112円台後半で小動きに推移か。年内の米追加利上げ観測や米税制改革の年内実現への期待感からドル買いの下支え要因となり、112円台後半の狭いレンジ内取引となりそうだ。

良好な内容の米経済指標や年内の米追加利上げ観測を背景にドル高・円安基調が継続している。9月30日までの1週間の新規失業保険申請件数は前週比1万2000件減の26万件となったほか、8月の米製造業受注も前月比1.2%増と、いずれも市場予想を上回った。

また、ジョージ米カンザスシティー連邦準備銀行総裁が緩やかな利上げは景気拡大の継続を支えると述べたほか、ウィリアム米サンフランシスコ連邦準備銀行総裁が物価と雇用に強気な見通しを示したことも、ドル買い材料となった。さらに、米下院で2018年度予算決議案が可決されたことを受けて、米税制改革の年内成立への期待感が強まったことも、ドル相場を支えている。

ただ、日本時間夜に9月米雇用統計の発表を控える中、積極的なポジションを取る動きが広がる状況ではないとみられている。日本株の動向を注視しつつ、日中は112円台後半の狭いレンジ内取引となりそうだ。

<WA>

fisco

不動産売却の完全マニュアル

【2018年版】不動産一括査定20サイトを徹底比較!
【2018年版】不動産一括査定20サイトを徹底比較!
【無料】全国1,600社以上・最大10社に一括査定できる不動産売却サービス
【無料】全国1,600社以上・最大10社に一括査定できる不動産売却サービス

初心者向け「FX」「株」の記事まとめ

投資のプロは「今こそ仕込みの好機」 日本の景気上昇確率は95.9%か
トルコリラの分岐点? 24日の金融会合をトルコ人アナリストが解説
30代会社員 取引を任せる自動売買FXで3か月に約20万円を稼ぐ

カードローンQ&A

  • 即日融資とは?即日融資は本当に即日に融資をしてもらえるの?
  • 金利7%超のメキシコペソはブームになるか 特徴と取扱FX会社を紹介
  • 当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    小学館雑誌定期購読小学館のプライバシーステートメント問い合わせ広告掲載について

    © Shogakukan Inc. 2018 . All rights reserved. No reproduction or republication without written permission. 掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。