マネーポストWEB「マネーポスト」公式サイト

FiscoNews

【注目トピックス 市況・概況】今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆132円台後半で推移

2017年10月11日 8:54

ユーロ・ドルは、1.1714ドル(2015/8/24)まで反発した後に1.0341ドル(2017/01/03)まで下落したが、欧州中央銀行(ECB)は9月の理事会で金融緩和策縮小を検討するとの思惑などで1.2092ドル(2017/08/29)まで上昇した。ユーロ・円は、英国民投票でEUからの離脱が決定し、一時109円57銭(2016/06/24)まで急落。その後114円85銭(2017/04/17)から134円41銭(2017/09/22)まで買われたが、スペイン・カタルーニャ自治州の独立問題を巡ってユーロの上値は重くなっている。

本日のユーロ・円は主に132円台後半で推移か。スペイン・カタルーニャ自治州の首相が独立宣言を当面凍結すると表明したことはユーロ相場の支援材料となっている。ただし、米朝間の緊張の高まりを背景とした地政学的リスクは引き続き意識されており、ユーロの対円レートは133円近辺で上昇一服となりそうだ。

【ユーロ売り要因】
・スペインの内政不安(カタルーニャ自治州の独立行動)
・米税制改革協議の進展
・ECBはユーロ高を懸念しているとの見方

【ユーロ買い要因】
・ECBは10月にQE縮小計画を発表するとの見方
・カタルーニャ自治州の独立行動ユーロ圏の景況感改善
・ユーロ圏のインフレ鈍化懸念はやや後退

<HT>

fisco

不動産売却の完全マニュアル

【2018年版】不動産一括査定20サイトを徹底比較!
【2018年版】不動産一括査定20サイトを徹底比較!
【無料】満足度90%超!ソニーグループの不動産売却サービス
【無料】満足度90%超!ソニーグループの不動産売却サービス

初心者向け「FX」「株」の記事まとめ

ポイント投資サービスが続々登場 厳選5社を比較・解説
金利7.75%メキシコペソをトルコリラなど他高金利通貨と比較
“ほったらかしFX”の元祖「トラリピ」を徹底解説 トレーダーへの取材で魅力を再発見
ロボアドバイザー投資 超基礎編 特徴や代表的な会社を紹介
  • ポイントで投資できるクレジットカードを紹介!
  • 金利7%超のメキシコペソはブームになるか 特徴と取扱FX会社を紹介
  • 当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    小学館雑誌定期購読小学館のプライバシーステートメント問い合わせ広告掲載について

    © Shogakukan Inc. 2018 . All rights reserved. No reproduction or republication without written permission. 掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。