マネーポストWEB「マネーポスト」公式サイト

FiscoNews

【注目トピックス 市況・概況】東京為替:ドル・円は小じっかり、米金利の上昇や日本株高で

2017年10月11日 12:23

11日午前の東京市場でドル・円は小じっかり。米長期金利の上昇や日本株高を背景にドル買い・円売りの流れが続いた。

朝方のユーロ・ドル上昇の場面でドル・円は弱含んだものの、その後ユーロ・ドル失速の影響でドルは買戻しが強まった。また、日経平均株価が20800円台と堅調地合いが続き、リスク選好的な円売りに振れた。

一方、米10年債利回りが2.366%まで上昇し、ドルは一時112円58銭まで値を切り上げた。足元でユーロは下げ渋りドルの上昇は一服したが、ランチタイムの日経平均先物は堅調地合いが続き、目先も株価や金利を手がかりとした取引が続きそうだ。

ここまでの取引レンジは、ドル・円は112円23銭から112円58銭、ユーロ・円は132円70銭から132円89銭、ユーロ・ドルは1.1795ドルから1.1828ドルで推移した。

【要人発言】

・カプラン米ダラス連銀総裁

「経済成長が遠ざかっていないため、利上げについて忍耐強くなる余裕がある」

「FRBが利上げするなか、米10年債利回りの低下を非常に懸念」

「対GDPでの債務の高さが米経済にとって逆風」

・プチデモン・カタルーニャ州自治州政府首相

「住民投票結果の一時停止、その間の対話を提案する」

【経済指標】

・日・8月機械受注:前月比+3.4%(予想:+1.0%、7月:+8.0%)

<MK>

fisco

不動産売却の完全マニュアル

【2018年版】不動産一括査定20サイトを徹底比較!
【2018年版】不動産一括査定20サイトを徹底比較!
【無料】全国1,600社以上・最大10社に一括査定できる不動産売却サービス
【無料】全国1,600社以上・最大10社に一括査定できる不動産売却サービス

初心者向け「FX」「株」の記事まとめ

トルコ人エコノミストが解説 トルコリラ安の原因と今後の動向
30代会社員 取引を任せる自動売買FXで3か月に約20万円を稼ぐ
投資のプロたちが選ぶ「老後資金の運用先」となり得る有望銘柄は

カードローンQ&A

  • 即日融資とは?即日融資は本当に即日に融資をしてもらえるの?
  • 金利7%超のメキシコペソはブームになるか 特徴と取扱FX会社を紹介
  • 当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    小学館雑誌定期購読小学館のプライバシーステートメント問い合わせ広告掲載について

    © Shogakukan Inc. 2018 . All rights reserved. No reproduction or republication without written permission. 掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。