マネーポストWEB「マネーポスト」公式サイト

FiscoNews

【注目トピックス 市況・概況】COMSAのICO(資金調達額)が90億円超、仮想通貨関連の注目高まる

2017年10月16日 10:48

新たな資金調達手段として世界的な関心を集めているICO(イニシャル・コイン・オファリング=仮想通貨発行による資金調達手法)が順調だ。ICOは、資金調達者がビットコインなど換金性のある既存の仮想通貨で資金を調達し、その対価として独自の新規仮想通貨(トークン)を渡すもの。中国では実在しないコインを販売するなど詐欺行為が横行したため、9月初旬に当局が全面禁止とした。反対に、日本ではICOを実施するベンチャー企業が出始めている。8月に仮想通貨取引所を運営するテックビューロが企業のためのICOプラットフォーム「COMSA」をローンチすることを発表。また、同プロジェクトの資金調達のために実施されているCMSトークン(COMSAプラットフォーム内の内部通貨となる)のICOはすでに資金調達金額が約92億円に達しているようである。また、最近ではモーニングスター<4765>がICOの格付けを始めると報じられているほか、ULSグループ<3798>がQUOINEグループの発行する独自仮想通貨「QASH」の独自ブロックチェーンの開発に関する覚書の締結を行ったと発表。オウケイウェイヴ<3808>は、香港のToken News HK Limited社と、ICO普及に関する業務提携を発表している。

テックビューロを中心として設立されたICO協議会には、インフォテリア<3853>、マネーパートナーズ<8732>、フィスコ<3807>、カイカ<2315>、オウケイウェイヴ<3808>、さくらインターネット<3778>、メタップス<6172>、東海東京<8616>などが参加している。ICOによる資金調達の好調を背景に、COMSA関連への関心が再燃する可能性がありそうだ。

主なCOMSA関連
<3853>インフォテリア
<8732>マネーパートナーズグループ
<3808>オウケイウェイヴ
<3778>さくらインターネット
<6172>メタップス
<3807>フィスコ
<2315>カイカ
<2345>アイスタディ
<8616>東海東京

<TM>

fisco

FXにも挑戦したい人必見! 初心者向きFX記事まとめ

税制優遇でお得に“自分年金”を作れる「iDeCo」特集

【資料請求】業界最大級の商品ラインアップ「SBI証券のiDeCo」
森永卓郎氏 現役時代にしておくべき「脱・老後破産」の準備

カードローンQ&A

  • 即日融資とは?即日融資は本当に即日に融資をしてもらえるの?
  • 外資系保険会社の外交員がFXで1000万円以上稼いだ方法とは
  • 当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    小学館雑誌定期購読小学館のプライバシーステートメント問い合わせ広告掲載について

    © Shogakukan Inc. 2018 . All rights reserved. No reproduction or republication without written permission. 掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。