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【注目トピックス 日本株】北の達人コーポレーション—2Qの営業利益が102.5%増、新規獲得能力の増強と効率性の向上により通期売上高を上方修正

2017年10月17日 7:39

北の達人コーポレーション<2930>は13日、2018年2月期第2四半期(17年3~8月)決算を発表した。売上高が前年同期比74.0%増の21.01億円、営業利益が同102.5%増の3.86億円、経常利益が同102.9%増の3.86億円、四半期純利益が同112.0%増の2.66億円だった。

広告の自社運用化の促進や、新規メディアへの取り組み強化といった施策を実施したことにより、新規獲得能力の大幅な増強と効率性の向上の両立を実現した。広告宣伝は、新たなネット広告媒体と次々と契約を行うとともに、各大手ネット広告メディアとはより深い関係を構築している。商品部門は、新商品開発体制・リリース体制が、軌道に乗ったことにより、安定して多数の新商品開発・リリースの準備を同時に進めることが可能になっている。

2018年2月期の業績予想については、売上高が前期比95.8%増の52.81億円、営業利益が同43.4%増の7.77億円、経常利益が同44.8%増の7.79億円、当期純利益が同49.5%増の5.33億円としている。期初計画から利益面は据え置いているが、売上高は再度上方修正を行い、前回予想比33.0%増の52.81億円とした。

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