マネーポストWEB「マネーポスト」公式サイト

FiscoNews

【注目トピックス 日本株】E・Jホールディングス—インフラマネジメントが好調で業績は順調に進捗

2017年10月17日 15:15

E・Jホールディングス<2153>は13日、2018年5月期第1四半期(2017年6~8月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比85.6%増の19.55億円、営業損失が10.32億円(前年同期は12.02億円の損失)、経常損失が10.17億円(同11.90億円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失が7.54億円(同9.37億円の損失)となった。

重点分野と定める、環境エネルギー分野、自然災害リスク軽減分野、都市地域再生分野、インフラマネジメント分野、情報・通信分野及び海外コンサルティング分野に対して、高付加価値型業務の受注拡大に努めた。また、「インフラ・ソリューション・コンサルタントグループ」としての責務を果たすため、地方が抱える課題に対処すべく、農林業や観光事業を考慮した新たな地域再生活性化事業へ積極的に対応している。

この第1四半期における損益面は損失を計上しているが、これは、受注の大半が官公需という特性により、通常の営業の形態として、納期が年度末に集中するため売上高が第4四半期連結会計期間に偏重する傾向にあること、固定費や販売費及び一般管理費については月々ほぼ均等に発生することに起因している。

2018年5月期通期の連結業績予想は、売上高が前期比8.8%増の250.00億円、営業利益が同9.9%増の14.00億円、経常利益が同15.1%増の14.50億円、親会社株主に帰属する当期純利益が10.00億円とする期初計画を据え置いている。

<TN>

fisco

不動産売却の完全マニュアル

【2018年版】不動産一括査定20サイトを徹底比較!
【2018年版】不動産一括査定20サイトを徹底比較!
【無料】満足度90%超!ソニーグループの不動産売却サービス
【無料】満足度90%超!ソニーグループの不動産売却サービス

初心者向け「FX」「株」の記事まとめ

楽天ポイントやdポイントをお得に有効活用 ポイント投資を徹底解説
金利7.75%メキシコペソをトルコリラなど他高金利通貨と比較
“ほったらかしFX”の元祖「トラリピ」を徹底解説 トレーダーへの取材で魅力を再発見
ロボアドバイザー投資 超基礎編 特徴や代表的な会社を紹介
  • ポイントで投資できるクレジットカードを紹介!
  • 金利7%超のメキシコペソはブームになるか 特徴と取扱FX会社を紹介
  • 当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    小学館雑誌定期購読小学館のプライバシーステートメント問い合わせ広告掲載について

    © Shogakukan Inc. 2018 . All rights reserved. No reproduction or republication without written permission. 掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。