マネーポストWEB「マネーポスト」公式サイト

FiscoNews

【Miniトピック】米次期FRB議長人事を意識したドル買い継続か

2017年10月19日 9:20

 海外市場では米長期金利の上昇や米欧株高を背景にドル買い・円売り基調が加速。また、次期米連邦準備制度理事会(FRB)議長の人事をめぐり、トランプ米大統領が来年2月に退任するイエレン現FRB議長の後任として若干「タカ派」寄りの候補を選出するとの見方が広がっていることも、ドル相場の下支えしている。米税制改革法案の年内成立への期待感や年内の米追加利上げ観測も引き続きドル相場の支援材料。

 本日の東京市場はこの流れを引き継ぎ、113円台前半で強含みに推移するだろう。日経平均株価が堅調に推移した場合は113円半ばまで上伸する可能性もある。ただ、19日(米東部時間)にトランプ米大統領がイエレンFRB議長と面談するほか、22日に行われる衆議院選挙を控えて、市場の様子見姿勢も強まりつつある。

<MK>

fisco

不動産売却の完全マニュアル

【2018年版】不動産一括査定20サイトを徹底比較!
【2018年版】不動産一括査定20サイトを徹底比較!
【無料】満足度90%超!ソニーグループの不動産売却サービス
【無料】満足度90%超!ソニーグループの不動産売却サービス

初心者向け「FX」「株」の記事まとめ

楽天ポイントやdポイントをお得に有効活用 ポイント投資を徹底解説
金利7.75%メキシコペソをトルコリラなど他高金利通貨と比較
“ほったらかしFX”の元祖「トラリピ」を徹底解説 トレーダーへの取材で魅力を再発見
ロボアドバイザー投資 超基礎編 特徴や代表的な会社を紹介
  • ポイントで投資できるクレジットカードを紹介!
  • 金利7%超のメキシコペソはブームになるか 特徴と取扱FX会社を紹介
  • 当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    小学館雑誌定期購読小学館のプライバシーステートメント問い合わせ広告掲載について

    © Shogakukan Inc. 2018 . All rights reserved. No reproduction or republication without written permission. 掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。