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【注目トピックス 外国株】概況からBRICsを知ろう~上海総合指数は値下がり、鉄鋼、証券株に売り

2017年10月20日 10:30

【ブラジル】ボベスパ指数 76283.16 -0.40%
19日のブラジル株式市場は小反落。主要指標のボベスパ指数は前日比307.93ポイント安(-0.40%)の76283.16で取引を終えた。76590.92まで上昇した後、一時75365.53まで下落した。

中盤に下げ幅を拡大させたが、その後はやや値を回復した。欧州市場の下落が警戒され、ブラジル株にも売り圧力が強まった。また、原油価格の下落も圧迫材料。一方、鉄鉱石や鉄鋼の一角が買われた。中国での需要が安定的に推移するとの観測が好感された。

【ロシア】MICEX指数 2072.73 -1.03%
19日のロシア株式市場は反落。主要指標のMICEX指数は前日比21.67ポイント安(-1.03%)の2072.73で取引を終了した。2099.66から2071.60まで下落した。

買いが先行した後は売りに押され、引けまで安値圏で推移した。原油価格の下落が嫌気され、資源の一角に売りが広がった。また、米政府がロシアに対し、追加の経済制裁を可決したことなども米ロ関係の悪化懸念を強めた。

【インド】休場

売りが先行した後はいったんプラス圏を回復したが、終盤に再び売りに押された。翌19日からデイワリ祭でインド市場が連休に入るため、積極的な売買は手控えられた。また、外国人投資家(FII)の売り継続も圧迫材料。FIIはこの日までに22日連続の売り越しとなった。このほか、ヒンドゥー教の新年の祝い「ディワリ」 祭の消費が縮小するとの調査結果も消費関連の売り圧力を強めた。

【中国本土】】上海総合指数 3370.17 -0.34%
19日の上海総合指数は値下がり。主要指標の上海総合指数は、前日比11.62ポイント安(-0.34%)の3370.17ポイントと反落した。

材料出尽くしで売られる展開。この日の取引時間中に、第3四半期の国内総生産(GDP)成長率や9月の重要経済指標が発表された。注目のGDP成長率は6.8%となり、第2四半期の実績(6.9%)から減速したものの、事前予想とは一致している。特段のサプライズがみられないなか、利益確定の売りに押された。

<NH>

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