マネーポストWEB「マネーポスト」公式サイト

FiscoNews

【注目トピックス 市況・概況】米国株見通し:決算内容に振らされやすい相場展開に

2017年10月23日 18:34

S&P500先物 2573.75(-0.25) (18:20現在)
ナスダック100先物 6113.50(+2.50) (18:20現在)

18:20時点のグローベックスの米株先物はS&P500先物、ナスダック100先物は小動きに推移している。また、NYダウは13ドル高程度で推移。欧州市場は全般買い優勢の展開に。原油先物相場は小幅に上昇して推移。これらの流れを受けて、米株式市場はやや買い優勢の展開から始まろう。

20日の米株式市場は上昇。米上院で18年度予算案が可決され、税制改革への実現期待が強まり、買いが先行。7-9月期の堅調な企業決算を受けて投資家心理が改善したほか、長期金利の上昇も好感された。

好調な企業業績や税制改革への期待が強まり、米国株は上昇基調にある。北朝鮮情勢も不透明感は残るものの、軍事衝突のリスクは和らぎつつある。今週は、スペインのカタルーニャ州独立を巡る情勢や次期FRB(米連邦準備制度理事会)議長の行方に注目が集まるだろう。FRB議長候補は5名となりタカ派・ハト派が入り混じっており、将来の金利動向を見極めるために注目が集まっている。一方で、タカ派の議長が選出された場合でも、株式相場の上昇を反落させるほどの影響はないだろう。もっとも、過熱感等も意識されているなか、主要企業の7-9月期決算がヤマ場を迎える。決算内容に振らされやすい相場展開になりやすい。

<KK>

fisco

FXにも挑戦したい人必見! 初心者向きFX記事まとめ

税制優遇でお得に“自分年金”を作れる「iDeCo」特集

【資料請求】業界最大級の商品ラインアップ「SBI証券のiDeCo」
森永卓郎氏 現役時代にしておくべき「脱・老後破産」の準備

カードローンQ&A

  • 即日融資とは?即日融資は本当に即日に融資をしてもらえるの?
  • 外資系保険会社の外交員がFXで1000万円以上稼いだ方法とは
  • 当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    小学館雑誌定期購読小学館のプライバシーステートメント問い合わせ広告掲載について

    © Shogakukan Inc. 2018 . All rights reserved. No reproduction or republication without written permission. 掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。