マネーポストWEB「マネーポスト」公式サイト

FiscoNews

【マザーズ市況】マザーズ指数は小幅反落、主力処の切り返し受け下値堅い、メタップスが続急落

2017年10月24日 17:59

 本日のマザーズ市場は小幅反落となった。前日の大幅上昇の反動で、利食い売り優勢のスタートに。その後は、海外投資家とみられるインデックス買いが断続的に入る中で、日経平均がじりじりとプラスに切り返す格好となり、その流れからマザーズ銘柄にも押し目買いが入った。主力大型株の強い動きを受けて、中小型株でも積極的にリスクを取りやすい地合いとなったことからマザーズ指数は引けにかけて下げ幅をより一層縮小したが、前日終値を前に取引は終了した。物色としては、好業績銘柄や直近IPO銘柄の一角に短期資金が向かうかたちとなった。売買代金は概算で936.62億円。騰落数は、値上がり124銘柄、値下がり107銘柄、変わらず10銘柄となった。
 マザーズ売買代金上位では、メタップス<6172>やPKSHA<3993>のほか、UUUM<3990>などが売られた。一方で、ウォンテッドリー<3991>のほか、MSコンサル<6555>やPSS<7707>などが上昇した。値下り率上位には、バリューゴルフ<3931>のほか、メドレックス<4586>やGNI<2160>などが並んだ。一方で、値上り率上位では、株式分割を発表したネオジャパン<3921>
のほか、インタースペース<2122>やエンバイオHD<6092>などが大幅上昇となった。

<SK>

fisco

不動産売却の完全マニュアル

【2018年版】不動産一括査定20サイトを徹底比較!
【2018年版】不動産一括査定20サイトを徹底比較!
【無料】満足度90%超!ソニーグループの不動産売却サービス
【無料】満足度90%超!ソニーグループの不動産売却サービス

初心者向け「FX」「株」の記事まとめ

楽天ポイントやdポイントをお得に有効活用 ポイント投資を徹底解説
金利7.75%メキシコペソをトルコリラなど他高金利通貨と比較
“ほったらかしFX”の元祖「トラリピ」を徹底解説 トレーダーへの取材で魅力を再発見
ロボアドバイザー投資 超基礎編 特徴や代表的な会社を紹介
  • ポイントで投資できるクレジットカードを紹介!
  • 金利7%超のメキシコペソはブームになるか 特徴と取扱FX会社を紹介
  • 当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    小学館雑誌定期購読小学館のプライバシーステートメント問い合わせ広告掲載について

    © Shogakukan Inc. 2018 . All rights reserved. No reproduction or republication without written permission. 掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。