マネーポストWEB「マネーポスト」公式サイト

FiscoNews

【注目トピックス 日本株】ASJ—2Qは増収着地、グループ経営の強化により売上高が増加

2017年10月25日 10:08

ASJ<2351>は24日、2018年3月期第2四半期(2017年4月-9月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比2.0%増の11.22億円、営業利益が0.06億円(前年同期は0.82億円の損失)、経常利益が0.03億円(同0.85億円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失が0.07億円(同0.87億円の損失)となった。

グループ経営の強化による売上高の増加等により、増収となった。利益面においては、将来の収益増加に向けた積極的な研究開発活動及び営業活動を行う等の先行的な費用を計上しているが、売上高の増加に加え、同社とのシナジー効果による子会社の収益化が進んだこと等により、営業損益、経常損益ともに0.88億円以上改善し、黒字転換を果たした。純損益も0.80億円改善し、損失額が大幅に減少した。

2018年3月期通期の連結業績予想は、売上高が前期比10.2%増の25.30億円、営業利益が0.30億円、経常利益が0.28億円、親会社株主に帰属する当期純利益が0.20億円と期初予想を据え置いている。

<TN>

fisco

不動産売却の完全マニュアル

【2018年版】不動産一括査定20サイトを徹底比較!
【2018年版】不動産一括査定20サイトを徹底比較!
【無料】全国1,600社以上・最大10社に一括査定できる不動産売却サービス
【無料】全国1,600社以上・最大10社に一括査定できる不動産売却サービス

初心者向け「FX」「株」の記事まとめ

トルコ人エコノミストが解説 トルコリラ安の原因と今後の動向
30代会社員 取引を任せる自動売買FXで3か月に約20万円を稼ぐ
投資のプロたちが選ぶ「老後資金の運用先」となり得る有望銘柄は

カードローンQ&A

  • 即日融資とは?即日融資は本当に即日に融資をしてもらえるの?
  • 金利7%超のメキシコペソはブームになるか 特徴と取扱FX会社を紹介
  • 当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    小学館雑誌定期購読小学館のプライバシーステートメント問い合わせ広告掲載について

    © Shogakukan Inc. 2018 . All rights reserved. No reproduction or republication without written permission. 掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。