マネーポストWEB「マネーポスト」公式サイト

FiscoNews

【マザーズ市況】マザーズ指数は続落、日経平均連騰ストップで利食いの動き、IPO銘柄へと関心向かう

2017年10月25日 18:27

 本日のマザーズ市場は、買い先行でのスタートとなり、節目の1100ptまで買い進まれる場面がみられた。しかし、16連騰を見せていた日経平均の上値の重さが意識されてくると、マザーズ銘柄にも利食い売りの動きがみられた。一方で、出遅れている個人主体の短期資金がIPO銘柄やテーマ株などに流れる向きもみられ、下値は限られた。なお、本日マザーズ市場へ新規上場したシルバーライフ<9262>やテンポイノベーション<3484>は共に2倍近くまで買い進まれ、強い初値形成となった。約3週間ぶりのIPOとなったことから、投資家の参加意欲は高かった。なお、マザーズ指数は続落、売買代金は概算で1147.90億円。騰落数は、値上がり89銘柄、値下がり141銘柄、変わらず11銘柄となった。
 マザーズ売買代金上位では、直近IPO銘柄であるPKSHA<3993>のほか、SOSEI<4565>
やメタップス<6172>などがさえない。一方で、ミクシィ<2121>やユナイテッド<2497>、グレイステクノロジー<6541>などが堅調。また、値下がり率上位には、ウォンテッドリー<3991>やスタジオアタオ<3550>、ロードスター<3482>が並んだ。一方で、値上がり率上位では、MSコンサル<6555>やリネットジャパン<3556>のほか、オウチーノ<6084>などが大幅上昇となった。

<SK>

fisco

不動産売却の完全マニュアル

【2018年版】不動産一括査定20サイトを徹底比較!
【2018年版】不動産一括査定20サイトを徹底比較!
【無料】満足度90%超!ソニーグループの不動産売却サービス
【無料】満足度90%超!ソニーグループの不動産売却サービス

初心者向け「FX」「株」の記事まとめ

楽天ポイントやdポイントをお得に有効活用 ポイント投資を徹底解説
ほったらかしFXで月22万円稼ぐサラリーマンの投資法
“ほったらかしFX”の元祖「トラリピ」を徹底解説 トレーダーへの取材で魅力を再発見
ロボアドバイザー投資 超基礎編 特徴や代表的な会社を紹介
  • ポイントで投資できるクレジットカードを紹介!
  • 金利7%超のメキシコペソはブームになるか 特徴と取扱FX会社を紹介
  • 当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    小学館雑誌定期購読小学館のプライバシーステートメント問い合わせ広告掲載について

    © Shogakukan Inc. 2018 . All rights reserved. No reproduction or republication without written permission. 掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。