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【注目トピックス 日本株】アイスタディ Research Memo(2):17/12期2Qは増収、損益も改善

2017年10月26日 15:19

■業績動向

アイスタディ<2345>の2017年12月期第2四半期累計の業績は、売上高は288百万円(前年同期は250百万円、前年同期比115%)、営業損失は9百万円(同19百万円の損失)、経常損失は8百万円(同23百万円の損失)、四半期純損失は8百万円(同19百万円の損失)と増収であり、損益も改善している。スタジオ運営事業の開始が2017年6月だったこと、QUMUの販売開始が2017年7月だったことで、第1四半期のマイナス分を取り戻すまでには至らなかった。しかし、これらの売上げが伸びてきた2017年12月期第2四半期(4月−6月)の業績を見ると、売上高は154百万円(前年同期 109百万円、前年同期比141%)、営業利益は5百万円(前年同期-14百万円)とこの3ヶ月間では利益を計上している。

同社では2017年12月期から「第二の創業期」として、4つの成長戦略に取り組んでいる。1つ目が2017年6月にマーケティング室を新設し、営業力強化を図ったことである。2つ目が動画収録・配信可能なスタジオを取得し、コンテンツ事業の強化を図ったことである。3つ目が企業向けビデオ配信ソリューションQUMUの販売を開始し、LMS事業の更なる拡大を図ったことである。そして4つ目はLMS製品力強化として、研修サービスの更なる質の向上を図っていることである。

これら「第二の創業期」の成長戦略が徐々に形になってきており、収益基盤が安定してきている。このため2017年12月期通期では期初に立てた見通しである売上高640百万円、営業利益30百万、経常利益27百万円、当期純利益27百万円の達成を見込んでいる。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 内山 崇行)

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