マネーポストWEB「マネーポスト」公式サイト

FiscoNews

【相場概況】日経平均は小幅に3日続伸、円高重しも22000円台維持

2017年10月30日 15:54

日経平均は小幅に3日続伸。27日に発表された米7-9月期国内総生産(GDP)速報値が市場予想を上回り、米国株が上昇した流れを受けて、本日の日経平均は39円高からスタートした。朝方には一時22086.88円(前週末比78.43円高)まで上昇したが、次期連邦準備制度理事会(FRB)議長人事を巡る観測から為替相場が1ドル=113円台後半と円高方向に振れていることが重しとなり、前引けにかけて値を崩す場面も見られた。後場に入ると前週末終値を挟んだもみ合いが続いたものの、終値では22000円台を維持した。

大引けの日経平均は前週末比3.22円高の22011.67円となった。東証1部の売買高は23億7158万株、売買代金は4兆0373億円だった。売買代金が4兆円台に乗せるのは16年2月12日以来となる。業種別では、パルプ・紙、ガラス・土石製品、鉱業が上昇率上位だった。一方、精密機器、医薬品、証券が下落率上位だった。

個別では、ソフトバンクG<9984>、NTT<9432>、キーエンス<6861>などがしっかり。決算発表を控えた神戸鋼<5406>は中間配当取りやめなどの観測報道が伝わったが、買い戻し優勢で2%超高となった。信越化<4063>やコマツ<6301>は決算が好感されて買われた。SUMCO<3436>などの半導体関連株も大きく上昇。信越化の好決算が支援材料となったようだ。また、業績上方修正のエイチワン<5989>やイソライト工業<5358>などがストップ高水準まで買われ、東証1部上昇率上位に顔を出した。
一方、三菱UFJ<8306>、三井住友<8316>、みずほ<8411>といったメガバンク株や任天堂<7974>などがさえない。今期の利益見通しを引き下げたリコー<7752>や山崎パン<2212>、上期が営業減益となったSMS<2175>は大きく売られた。また、双信電機<6938>、住友理工<5191>、菱製鋼<5632>などが東証1部下落率上位となった。

<HK>

fisco

不動産売却の完全マニュアル

不動産売却の初心者でも安心!プロが選ぶおすすめの不動産査定サイト
不動産売却の初心者でも安心! プロが選ぶおすすめの不動産査定サイト
不動産査定とは?マンション・戸建て・土地で違う査定基準
不動産査定とは? マンション・戸建て・土地で違う査定基準

初心者向け「FX」の記事まとめ

サラリーマン向きFX 3か月で50万円の利益をあげた自動売買
忙しくてもFX自動売買で1000万円儲けた個人投資家
金利7.5%のメキシコペソの魅力とは 他の高金利通貨と比較

カードローンQ&A

  • 即日融資とは?即日融資は本当に即日に融資をしてもらえるの?
  • 金利7%超のメキシコペソはブームになるか 特徴と取扱FX会社を紹介
  • 当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    小学館雑誌定期購読小学館のプライバシーステートメント問い合わせ広告掲載について

    © Shogakukan Inc. 2018 . All rights reserved. No reproduction or republication without written permission. 掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。