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【マザーズ市況】マザーズ指数は4日続伸、日経平均下げ渋りでバイオ株などに買い、UMNがストップ高

2017年10月31日 16:45

 本日のマザーズ市場では、日経平均の反落スタートに連れて朝方は利益確定売りが広がる場面があった。しかし、日経平均の下げ幅縮小に伴い、マザーズ市場でもバイオ株や業績期待の高い銘柄を中心に買いが入り、マザーズ指数はプラス圏に浮上した。なお、マザーズ指数は4日続伸、売買代金は概算で823.26億円。騰落数は、値上がり123銘柄、値下がり108銘柄、変わらず14銘柄となった。
 個別では、GNI<2160>、メタップス<6172>、MSコンサル<6555>、エディア<3935>などが上昇し、串カツ田中<3547>は小幅高となった。エディアは新作ゲームを発表して朝方大きく買われた。メドレック<4586>は信用規制を受けて売りが先行したものの、強い切り返しを見せ15%高となった。また、塩野義<4507>との資本業務提携を発表したUMN<4585>は後場に入りストップ高水準での買い気配が続いた。一方、マザーズ売買代金トップのPKSHA<3993>やSKIYAKI<3995>、DMP<3652>などが下落。SOSEI<4565>やミクシィ<2121>も小幅に下げた。また、ソシャルワイヤ<3929>が利益確定売りに押され、マザーズ下落率トップとなった。

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