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【注目トピックス 市況・概況】10月31日のNY為替概況(訂正)

2017年11月1日 5:10

 31日のニューヨーク外為市場でドル・円は、113円28銭から113円73銭まで上昇し、113円65銭で引けた。米国の10月消費者信頼感指数が17年ぶりの高水準に達したことや、トランプ米大統領による年内の税制改革実施に向けた前向きな発言を受けて期待が再燃しドル買いが優勢となった。

ユーロ・ドルは、1.1627ドルまで下落後、1.1661ドルへ反発し、1.1650ドルで引けた。

ユーロ・円は、131円85銭から132円57銭へ上昇。米国の税制改革実施への期待感がひろがりリスク選好の円売りが優勢となった。

ポンド・ドルは、1.3202ドルから1.3289ドルへ上昇した。英国の欧州連合(EU)離脱でEU側交渉責任者のミシェル・バルニエ氏が離脱協議ペースを加速させる準備があるとしたため、ポンド買いが強まった。

ドル・スイスは、0.9994フランから0.9962フランへ下落した。

[経済指標]・米・7-9月期雇用コスト指数:前期比+0.7%(予想:+0.7%、4-6月期:+0.5%)・米・8月S&PコアロジックCS20都市住宅価格指数:前年比+5.92%(予想:+5.93%、7月:+5.83%←+5.81%)・米・10月消費者信頼感指数:125.9(予想:121.5、9月:119.8)・米・10月シカゴ購買部協会景気指数:66.2(予想:60.0、9月:65.2)

<KY>

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