マネーポストWEB「マネーポスト」公式サイト

FiscoNews

【注目トピックス 日本株】大同工業—2Qは増収増益、国内、アジア、南米が順調に推移

2017年11月14日 19:26

大同工業<6373>は13日、2018年3月期第2四半期(2017年4~9月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比7.6%増の226.40億円、営業利益が同6.4%増の14.48億円、経常利益が同19.5%増の16.71億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同41.4%増の9.77億円となった。

日本の売上高は前年同期比11.4%増の121.12億円となった。前年同期において熊本地震やアセアン諸国での干ばつの影響などにより、完成車メーカー向け二輪車用チェーン、アルミリム、農業機械用ホイールの受注が低調であったものの、前期の後半より受注が回復基調となるとともに、二輪車用アルミリムにおいては新機種の獲得により、二輪車用チェーンにおいては欧州補修市場向けの受注が好調となった。

アジアの売上高は前年同期比9.9%増の62.82億円となった。タイの搬送関連設備の受注が低調であったものの、アセアン諸国において二輪車用チェーンの受注が完成車メーカー向け及び補修市場向けともに好調に推移し、中国においても日系自動車メーカーの増産を背景に四輪車用チェーンの受注が好調に推移した。

北米の売上高は前年同期比16.5%減の22.12億円となった。四輪車用チェーンにおいて、前年同期は新規の立ち上げの影響で受注が伸びていたことの反動で減収となった。

南米の売上高は前年同期比23.4%増の11.47億円となった。産業用・農業用チェーンの受注が新規案件獲得に向けた施策の展開により好調に推移するとともに、二輪車用チェーンにおいて完成車メーカー向けの受注が好調に推移した。

欧州の売上高は前年同期比1.6%増の8.85億円となった。二輪車用チェーンにおいて、販売店の新規開拓等により補修市場向けの受注が好調に推移した。

2018年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比7.6%増の469億円、営業利益が同8.6%増の28億円、経常利益が同8.5%減の30億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同4.7%増の19億円とする期初計画を据え置いている。

<MW>

fisco

「FX運用ガイド」の注目記事

株は好調だがFXは? 取引に悩んでいる人はシストレが参考に
40代投資家 「守り」を意識した売買で5000万円突破
3か月で稼ぎは40万円以上、最大損は数万円に限定したシストレFX

カードローンQ&A

誰にも「ばれない」でカードローンを利用する事は出来るのか?
  • 即日融資とは?即日融資は本当に即日に融資をしてもらえるの?
  • 9月は20万円の儲け ビジネスマンでも稼げたFXの取引方法を解説
  • 当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

     日頃、雑誌『マネーポスト』をご愛読いただきまして誠にありがとうございます。このたび、『マネーポスト』は2017年夏号(2017年6月1日発売号)をもって、当サイトに完全移行・統合することとなりました。
     これまでのご愛顧に心から感謝いたしますとともに、「マネーポストWEB」も同様にお引き立ていただければ幸いです。

    当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    小学館雑誌定期購読小学館のプライバシーステートメント問い合わせ広告掲載について

    © Shogakukan Inc. 2017 . All rights reserved. No reproduction or republication without written permission. 掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。