マネーポストWEB「マネーポスト」公式サイト

FiscoNews

【注目トピックス 市況・概況】米国株見通し:減税メリットのある企業への物色に期待

2018年1月2日 16:20

S&P500先物 2680.25(+4.25) (16:10現在)
ナスダック100先物 6421.50(+12.75) (16:10現在)

16:10時点のグローベックスの米株先物はS&P500先物、ナスダック100先物は小動きに推移している。また、NYダウは40ル高程度で推移。

米株式市場はやや買い先行の展開から始まろう。市場関係者も復帰し、出来高も回復してくるとみられる。 連邦法人税率の35%から21%への引き下げを柱とする税制改革法案が成立。法人減税をはじめとする新たな税制が実施されることから、米国企業の多くが減税による恩恵を受ける。17年の株式相場を牽引した大型ハイテク株は、海外売上比率が高く既に実効税率が低い上に、特許やソフトウェアのライセンス料など海外無形資産利益に対しての課税制度が導入されることから、直接的なメリットは限られそうだ。一方で、米国内での売上比率が高い中小型株やエネルギー、金融セクターなどは明らかな恩恵を受けることになる。節税対策の売り通過したこともあり、減税メリットのある企業への物色が期待される。

<TM>

fisco

不動産売却の完全マニュアル

【2018年版】不動産一括査定20サイトを徹底比較!
【2018年版】不動産一括査定20サイトを徹底比較!
【無料】全国1,600社以上・最大10社に一括査定できる不動産売却サービス
【無料】全国1,600社以上・最大10社に一括査定できる不動産売却サービス

初心者向け「FX」「株」の記事まとめ

ほったらかしFXで月22万円稼ぐサラリーマンの投資法
クレカの「ポイント」で始める投資 対象クレジットカードとそれぞれの特徴を紹介
“ほったらかしFX”の元祖「トラリピ」を徹底解説 トレーダーへの取材で魅力を再発見
ロボアドバイザー投資 超基礎編 特徴や代表的な会社を紹介

カードローンQ&A

  • 即日融資とは?即日融資は本当に即日に融資をしてもらえるの?
  • 金利7%超のメキシコペソはブームになるか 特徴と取扱FX会社を紹介
  • 当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    小学館雑誌定期購読小学館のプライバシーステートメント問い合わせ広告掲載について

    © Shogakukan Inc. 2018 . All rights reserved. No reproduction or republication without written permission. 掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。