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【注目トピックス 市況・概況】NY為替:米FOMC議事要旨や良好な指標受けてドル買い優勢

2018年1月4日 7:17

3日のニューヨーク外為市場でドル・円は、112円19銭から112円61銭まで上昇し、112円51銭で引けた。米国の12月ISM製造業景況指数や11月建設支出の上振れが好感されたほか、米邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(12月12-13日開催分)を受けて3月利上げ観測がやや高まったことで、ドル買いが優勢になった。

ユーロ・ドルは1.2035ドルから1.2001ドルまで下落し、1.2015ドルで引けた。米経済指標の改善を意識して、ポジション調整目的とみられるユーロ売りが観測された。ユーロ・円は134円84銭から135円25銭まで上昇した。ポンド・ドルは1.3567ドルから1.3495ドルまで下落。ユーロ安・米ドル高の相場展開につれてポンド売りが優勢となった。ドル・スイスフランは0.9756フランから0.9798フランでもみ合いになった。

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