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【注目トピックス 市況・概況】個別銘柄戦略:任天堂に買いが集中か

2018年1月4日 9:06

2日から取引を再開した米国市場では、ハイテク株への物色が強まり、NYダウは2日間で200ドルを超える上昇となっている。この流れを受けたシカゴ日経225先物清算値は、大阪比410円高の23160円と23000円を超えており、これにサヤ寄せする格好から、幅広い銘柄に買いが先行しよう。物色はインデックス買いが中心になりやすく、指数インパクトの大きいソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、ファーストリテ<9983>、ソニー<6758>などが日経平均を牽引する格好になりそうだ。また、任天堂<7974>辺りにも買いが集中する可能性が高そうだ。買い一巡後は23000円処でのこう着になりやすいだろうが、底堅さが意識されてくるようだと、次第に中小型株への広がりが意識されてきそうだ。

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