マネーポストWEB「マネーポスト」公式サイト

FiscoNews

【注目トピックス 市況・概況】リップルがアルトコイン初となる時価総額1000億ドル超え【フィスコ・ビットコインニュース】

2018年1月4日 12:34

リップル(XRP)は1月3日にアルトコイン初となる時価総額1000億ドルを突破した。4日の11時時点(日本時間)では1XRP=3.33ドル、時価総額はおよそ1290億ドルとなっている。直近の24時間でリップルの価格は30%以上の急上昇を見せており、時価総額では3位となったイーサリアム(ETH)に大きく差をつけた。

例によってリップルの取引の多くは韓国市場に集中している。韓国の大手取引所コルビット(Korbit)とビッサム(Bithumb)ではリップルの取引の40%を処理、売買代金は22億ドルを超えている。世界で2番目に大きな取引所であるビッサムでは、リップルの出来高がビットコインの3倍にも及ぶという。韓国はリップルの最大の市場である一方で、10%超の高いプレミアムがついている。

リップル社の最高経営責任者(CEO)でブロックチェーンネットワークの開発責任者でもあるブラッド・ガーリングハウス氏は「リップルは実際の用途において他の仮想通貨と差別化が可能だ」としており、「リップルは国際決済において最も効率的なソリューションである」と述べている。

一方で、リップルが国際銀行間通信協会(SWIFT)に取って代わるには、銀行による支配を受け入れる必要があるため、「SWIFT2.0」へ進化するというビジョンは現実的ではないとの指摘もある。

もし、SWIFTネットワークが会社あるいはプロジェクトとして評価された場合、市場価値は数兆ドルに達するだろう。リップルの現在の市場での評価はSWIFTネットワークに取って代わることを期待したものである。

<DM>

fisco

不動産売却の完全マニュアル

不動産売却の初心者でも安心!プロが選ぶおすすめの不動産査定サイト
不動産売却の初心者でも安心! プロが選ぶおすすめの不動産査定サイト
不動産査定とは?マンション・戸建て・土地で違う査定基準
不動産査定とは? マンション・戸建て・土地で違う査定基準

初心者向け「FX」「株」の記事をまとめ

税制優遇でお得に“自分年金”を作れる「iDeCo」特集

【資料請求】業界最大級の商品ラインアップ「SBI証券のiDeCo」
森永卓郎氏 現役時代にしておくべき「脱・老後破産」の準備

カードローンQ&A

  • 即日融資とは?即日融資は本当に即日に融資をしてもらえるの?
  • 外資系保険会社の外交員がFXで1000万円以上稼いだ方法とは
  • 当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    小学館雑誌定期購読小学館のプライバシーステートメント問い合わせ広告掲載について

    © Shogakukan Inc. 2018 . All rights reserved. No reproduction or republication without written permission. 掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。