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【注目トピックス 市況・概況】30日線突破で切り上がったレンジでの推移に【フィスコ・ビットコインニュース】

2018年1月5日 12:16

1月5日12時時点のビットコイン(BTC)は、1,800,000円台前半での推移となっている。朝方に30日移動平均線の位置していた1,830,000円処を突破する場面がみられた。その後、上向き基調になったボリンジャーバンドの+2σがある水準(1,850,000円)が上値抵抗線として意識されているものの、切り上がったレンジでのボックス推移が続いている。MACDでは、シグナルとの乖離がじりじりと縮小してきており、午後は陽転シグナルの発生も視野に入れた推移となることが想定される。実際にシグナルが発生した場合、国内の3連休を控えていることもあり、1,900,000円台を射程に捉えた動きが見込まれよう。なお、ここまでの高値は11:30に付けた1,850,000円、安値は5:30に付けた1,783,620円となっている。

12時時点における時価総額上位10位の仮想通貨では、有名な上場企業とのパートナーシップに対する期待感が高まっているTRONが140%超の上昇をみせているほか、イーサリアム(ETH)なども堅調な推移に。一方で、足元で強い動きをみせていたリップル(XRP)が前日比10%超の下落となった。

国内の主要取引所(bitFlyer等)におけるビットコイン価格は、米ドルベースで15,200.00ドル台でのもみ合いとなっているほか、米国(Bitfinex、Kraken等)の取引所でも、15,200.00ドルを挟んだ同水準での値動きに。なお、韓国(Bithumb)の取引所では、20,000.00ドルを超えており、こちらが支援材料として意識されやすいだろう。

※ビットコイン/日本円はフィスコ仮想通貨取引所、ビットコイン/米ドル及びアルトコイン上昇率はCoin Market Capを参照。なお、ビットコイン価格については値動きの関係上、ニュース作成時から大きく変動している場合がございます。あらかじめご了承ください。

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